おはようございます。無事帰ってまいりました。
舞鶴道を終点まで行くと、小浜市の近くに出ます。
原発銀座の横を通って、8号線を北上することにしました。
大きな地図で見る
地図の左から少し出ている緑色の線が舞鶴道です。
深夜に能登半島の付け根に到着しました。
北上して能登半島を回るか、南に下るか。
悩むところですが、今回は南下して世界遺産の五箇山と白川郷に向かってみました。
大きな地図で見る
国道304と156が交わる所に道の駅がありますので、
そこで車中泊します。
(つづく)
落語の三題噺のようですが、
1階は石器と土器が展示してありました。
土器も同じ縄文土器・弥生土器と言っても
瀬戸内側と日本海側、山口寄りと岡山寄りでは微妙に違うそうです。
2階に上がると銅鐸が吊るしてあって、揺らすと西洋のベルのように真ん中に
ぶらぶらしてる振り子が当たって結構大きな音がするんです。
そして鏡の表側を初めて見ました。
派手な細工がしてあって、社会科の教科書や何かによく載ってる丸いやつですが、

これは裏側だったんですね。知りませんでした。
ひっくり返すとピカピカに磨いてあって、顔が映るようになっていました。
いろいろいじって遊んでから、振り返ると、さっきまでなかったはずの
等身大の蝋人形が置いてあるんです。
さっきまでなかったはずなのにと思いながら近寄ると
まばたきをするんですよ。
見張りの職員の方でした。
あれは絶対人をビビらすためにわざとやっとるんです。
蝋人形みたいで動きませんでしたから。
動揺を悟られないように素知らぬ顔で隣の展示物を覗き込んでから、
逃げました。
触らんで良かった。
先の方に進んで行くと、背後でドタドタ音がします。
そして隣の部屋に入るとさっきの蝋人形の人が定位置に座っていて
ピクリとも動かないんです。
ここで前の部屋に戻ったら蝋人形の人はどうなるのか、
ドリフのコントみたいなことになるのか、
私もドリフの全盛期のころから比べると若くないので
そんなことはしません。
この部屋に限り写真撮影OKとのことだったので、
蝋人形の人に隠れて写真を撮ります。

中世 室町時代の鍛冶屋の様子です。
ここがメインストリートです。
正面奥の右手に蝋人形の人が座ってます。

次に来たときは話しかけてみようと思います。
あしたは早起きして歯医者に行きます。
自分で鏡を見ながらはめてみたのですが、なんかスースーするので、
連休前に何としてでも治しておかないとなりません。
近所に日曜診療の歯医者さんをみつけておきました。
明日5月1日の13時からさといもの会のコンサートが
さくらぴあ小ホールであります。入場無料ですので、ぜひ
皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ。

はい、恥骨の骨折です。
立っていられないし、歩けないため来院されました。
特にどこかにぶつけたとか言うわけではないのですが、1ヶ月前にヨガをしていて
大腿の内側と股関節周りに痛みが出てきて、よくならないので整形外科を受診したところ
レントゲンで恥骨が折れていると診断されたそうです。
恥骨はここにあります。
骨盤の一部なんですが、骨盤は画像正面後ろの仙骨と、左右1対の寛骨からできています。
寛骨は1つの骨なんですが、腸骨・坐骨・恥骨と3つのパーツに別れています。

恥骨は2つの寛骨が、前側で向かいあわせになっている部分です。
拝見すると脚がものすごく硬いんです。
脚の筋肉が恥骨をぐいぐいと下に引っ張っているようです。

そして恥骨が下に曲がっています。
ご覧の通り、恥骨より大腿骨の方がはるかに太いのです。
そして、恥骨には筋肉がピンポイントで付いているのに対して、
大腿骨には面でついています。
恥骨と大腿骨が筋肉を介して綱引きをすると、恥骨が負けます。
そして曲がったようです。
割り箸でも、鉄の棒でも、骨でもですが、
横から変な力がかかるとまず曲がるんです。
そして限界を超えると破断する。
折れている恥骨そのものには痛みはないようで、
綱引きをしているいろんな所が痛むようですので、
数回かけて脚と腰まわりを念入りに緩めるように調整すると、
だいぶ楽に歩けるようになってきたそうです。
骨折自体に転位はないようですので、
綱引きがゆるめば折れている恥骨は自然にくっついて行くと思います。
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、はつかいちトントン骨調整法整体院をご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当院ではこのたび、トントン骨調整法開発者の 故 島本 三太郎 の著書
「あなたの病気はトントン骨調整法で治る―痛みや病気の根本原因は変形した骨にあった」
を入荷いたしましたので、準備が整い次第お一家族様一冊となるように発送の予定で
ございます。
これは、トントン骨調整法本部および支部にて来院されたお客様に無償でお配り
しているものです。これに送付の案内状を添付致しますので、目下頑張って文章を
作成しております。
本日時間が取れたのでいろいろ調べながら書き上げたのでございますが、
家に帰ると某ネット銀行より何かの電子化のお知らせの手紙が届いておりました。
こういう社外文書はおそらく何万通も発送いたしますので、社内でもそれ専門の
プロの人が書いていると思います。
文書として上手に書いてありますので、これを手本にもう少し推敲してから
印刷したいと思っております。新入社員の仕事から社長の仕事まで一人で全部
こなさないとならないなんて、自営業って大変。
敬 具