湯と注射の話。

今日は暑かったですね。

手を洗おうと水道の蛇口を開けると湯が出てくるので参りました。

今日は、例の注射に行ってきました。

筋肉注射はおそらく初めてで、ニュース等の映像を見ると三角筋に針を垂直に刺しているように見えますので正直なところ(意外と本気で)怖かったのですが、他の予防注射と同じで「痛くない注射針」が使われているようで泣くほどの痛みでは無かったです。

注射の痛みは大したこと無いです。それより献血の際に竹槍みたいな太い針を静脈に刺される方が怖くて痛いぐらいと思います。

今のところ特に問題は無いのですが、何か出るとすれば明日出るようですので、もし何か出るようならまたこの場でご報告いたします。

このワクチンにはウイルスの極一部分と同じ成分が入っているようで(ウイルスから取って出したものでは無いようです)、逆に言えばウイルスにはワクチンと同じ成分が入っているわけです。

ワクチンを打っていろんなことが起きるとすれば、それはこのウイルスに感染しても当然起きることだと思います。

医学以前の、「物理的な話」でございます。

そして今後の人生に於いて、無人島で一人で一生暮らすのでなければいずれかのタイミングでこのウイルスには必ず感染するものと考えています。

打ったほうがリスクは低いと私は考えます。

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補助金と動画の話。

去年の9月頃に申請した補助金なのですが、今年の2月に無事通りまして、

補助金については、商工会議所と商工会が主催している「小規模事業者持続化補助金」なのですが、

商工会議所地域の事業者のかた https://r1.jizokukahojokin.info/

商工会地域の事業者のかた https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

次回の締切は10月1日です。50万円まで出ます。事業所所在地の商工会議所か商工会に相談してみてください。会員でなくてもOKです。

ただ、計画書(作文)をしっかり書く必要があります。商工会議所または商工会が依頼した、おそらく中小企業診断士の先生になるのだと思いますが、その先生達が作文を読んで効果がありそうであれば採択されます。採択率はだいたい50%程度だそうです。

私が地元の商工会議所で作文を見ていただいた際には、明らかに自明なことでもしつこく全部書け、「1+1は2である」レベルのことまで全部書け、と教えていただきました。当たり前なことでも記述が無ければ考慮していないと解釈されるそうです。

また逆に、「カラスは白い」で論述しても筋が通っていて内容が破綻していなければ問題無いそうです。事実を書いているか検証する試験では無いので。(というか提出された全ての論文の内容をいちいち全て本当のことが書いているか検証できないのでそうなっているそうです。)

中小企業診断士の論述試験がそうなっているそうで、その論述試験を通った人が読む文章になるのでそのようにすることをオススメする、とのことでした。

それでA4で14ページほど書いたら通りまして、

私は動画を2本作成することにしました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で時間が掛かりましたが、今年の7月に完成しました。

自分が喋っている動画を観て、顎が開いていないことにびっくりです。これでも頑張って大きな口ではっきり喋るように頑張ったのですが、一度ご自身が動いているところを動画に撮って観てみてください。面白い発見があると思います。

いつか暇なときに自分で自分の顎を直さなければならない。

で、ここまでが前置きで、

今月末が補助金事業の末日で、8月10日までに事業結果の報告書と、領収書等の「証憑(しょうひょう)」を提出しなければならないのです。

そうしないとお金が貰えません。で、頑張って書いているところなのですが、

今はもうやっていない様なのですが、私が申請した3回目分(去年の10月頃締め切り)の時点では、補助金事業が採択された人向けに COVID-19 対策のための補助金も申請することができることになっていて、これが結構凄くて

パーティションとか換気扇とかの工事代金や、空気清浄機の設置費用や、マスクやペーパータオル等の消耗品の購入費用も、事業期間中に購入して使用して代金を支払ったものであれば最初に計画書を出していれば出してくれるようになっていました。

もう一度書きますが、

事業期間中に、1.購入して 2.使用して 3.代金を支払ったもの

について、

4.最初に計画書を提出していてその申請が通っていれば

COVID-19 対策のための補助金が出るのです。

証憑としては、a.見積書 b.契約書 c.納品書 d.請求書 e.領収書 と、

f.実際に購入した現物の写真

が必要です。店舗で現物を購入した場合以外はこのa~fまでの文書が全て必要です。

去年の今頃はまだアベノマスクの配布前で、薬局の店頭に毎朝、開店前からマスクを購入する人たちの行列が出来ていた頃のことになります。

私は当時、インターネットで必死に探し回って何とか在庫があるサイトからマスクを購入したのですが、マスクをネット販売で購入して、代金をクレジットカード払いにすると証憑がどうなるか、

I.そのサイトの、そのモノが載っているページ

II.注文が確定した旨記載されているメール

III.発送手続きが終了したメール

IV.クレジット決済が完了した旨記載された領収書

そして3.を証明するために、

V.その決済が載っている月のクレジットカードの明細

VI.その月の明細が実際に銀行口座から引き落としされた通帳のコピー

それから

VII.そのマスクの現物の写真

が必要で、マスクを1箱購入しただけでこれだけ必要になります。

当時マスク等は相場よりかなり高いのは解っていましたので、ただ、補助金から出るのも解っていることでしたのでまとめ買いをしても良かったのですが、何か税金を無駄遣いしているような気がして価格が安定するまでは必要最小量を小出しで購入していたのですが、

COVID-19 により不要不急の外出を控えるようにアナウンスされている時期であるにも関わらず、ネット通販による買い物1回毎にこれだけの文書が必要になります。

あとついでに、マスクを店頭で、某、QR決済のクレジットカード払いで購入するとどうなるか、具体的にはeとfが必要なのですが、

i.レシート(ここに「クレジット」って書いてある)

ii.QR決済の支払い完了画面

iii.その決済が載っているクレジットカードの明細書

iv.そのクレジットカードの明細書の金額が引き落とされた通帳のコピー

v.そのマスクの現物の写真

が必要になります。

現金で買えばよかった。そうしたらi.とv.だけだったのに。いちいち現物の写真を撮るだけでも大概なのですが。税務署でも消耗品のマスクにそこまで要求して来ないです。

この1年間、便利でポイントも貯まるので何も考えずにQR決済で消耗品をバンバン購入していましたが、エラいところでエラい目をみることになった。

近所のドラッグストアでハンドソープを買ってもペーパータオルを買ってもいちいちi~vが必要です。

するとどうなるか、

証憑を揃えるだけで225ページになりました(進捗率90%ぐらいなのでまだ増えると思います)。

当然、50万円の動画の証憑も入っていますが(これから作るのですが)、多くても10ページとかそのくらいのものと思います。

ほとんど全て500円のマスク1箱とか300円のハンドソープ1個とかそんな買い物の証憑です。

500円の消耗品の購入でも50万円の動画と同じ文書一式が必要なのです。それは作って出せば50万円頂けるのであれば半日掛けてでも作って出しますが。30分掛けて作って出しても500円しか貰えないと思えば出さずに寝ていたほうが利益が出るような気がしてきます。

その上で2.を証明するために

VIII.実際にそのマスクやハンドソープを何日に何枚(何本)使ったか記録に残した「受払簿」

が必要です。

流石にトイレのペーパータオルが何日に何枚出たかまで毎日ケースの中の枚数を数えて書くところまでは要求されていないと思いますが(出してみないと分かりませんが)、マスクは何日に何枚使ったかカウントが必要です。

もう人件費分で赤字になるので、3回ぐらい心が折れそうになって動画の分だけ申請して他は全部やめようかとも思いましたが、4.で計画書を出してしまっているので計画書通りに証憑も全て出すしか無い。次から商工会議所に補助金を申請しても通らなくなる可能性がありますので。

今月頭から今まで、メッチャクチャこれに時間を食われています。

ただ皆様、安心してください。相当不評だったのか、今は COVID-19 枠が無くなっているので、このようなことは起こらないと思います。

私は補助金で動画を2本作成しましたが、欲しいと思っているが普段はちょっと買えないようなものがもしありましたら、「小規模事業者持続化補助金」を申請してみるのも如何でしょうか。

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フィルターを噛ませてみた話。

前回の続きで、

1000円の手乗り無線機ちゃんにフィルターを噛ませてみました。

これがインターネットでみつけたフィルターの回路図です。(周りに転がっている小さい丸い部品は「コンデンサ」です)

一応、計算で「理論値」は出せるようなのですが、こういうのはもう「経験と勘」がモノを言う世界のようで、カレーや味噌汁の味付けと同じで、各人が各人オリジナルのレシピを持っているようです。

それで、中にはその「レシピ」を初心者に向けてインターネットに公開してくださっている方が居られるのです。

その回路を真似させていただきました。

ただ、その文中にはコイルを自分で巻いて作るようになっていたのですが、そうするとサイズが大きくなりすぎて手乗り無線機ちゃんが手乗りでなくなってしまいますので、小さいコイルをインターネットでみつけてそれを買ってみました。

出来合いのものを買ってくると容量が合わないのです。上の写真でコイルの容量は9.8になっていますが、10しか売って無かったので10を買ってきました。

で、組んでみて測ってみました。

写真に写っている下の機械の青い線ですが、なんかそれらしいグラフが出てきたので回路はこれでたぶん合ってるはず。

ただ、9.8を10にしたせいで少し山が左に寄りすぎているようです。

要は「フィルター」ですから、ザルと同じです。目の大きさで通るものが変わってきますので、出て欲しくないものが出なくなって、出て欲しいものだけザルの目を通り抜けて出てきて欲しいのですが、

この、山が高いところは良く通り抜けて、山のてっぺんから離れるに従ってだんだんザルの目を通り抜けられなくなっている。ということで良いと思います。

出て欲しい電波のサイズを考えると、もう1目盛りぶんだけ右に寄ってくれたら理想的なのだろうと思うのですが、

「コンデンサ」をいろいろ差し替えて試してみます。

なんか半目盛り分だけ右に寄ったっぽい。

一番上の写真の回路図の上側、56を47にしてみたのですが、

ただ、もう1個小さい33にすると右に寄り過ぎます。ちょうど間の部品が売ってないっぽい。

そりゃそうだと思います。みつけたレシピだとコイルは自分で巻いて作るようになっていましたので。コンデンサを自分で作るのは相当大変ですが、コイルはエナメル線を自分で巻いたら割と簡単に自分で作れます。

売ってる部品だとうまいこと行かないから手作りする訳です。そこらへんが料理人の経験と勘なのだと思います。ただ、そうすると無線機ちゃんの中に入り切らなくなる。フィルターだけ外に出ていても悪くはないけどこのサイズで無くなったら面白くは無いですよね。

とりあえずできた「フィルター」を無線機ちゃんにつないでパソコンで測ってみました。

左がフィルター無しで測ったもので、右がフィルターを入れて測ったものです。

出て欲しい電波がこの赤い下向き矢印の分だけ減ります。ただ、この左の水色で囲んだ出て欲しくない電波が出なくなります。

続いて「倍音」(第2高調波)を調べてみました。

これだけ減ってくれたら上等だと思います。というか、このために「フィルター」を入れているわけですので。

フィルターを入れる前の、出て欲しい電波と倍音の比較です。左が出て欲しい方で、右が出て欲しくない方です。

殆ど変わりません。これでは免許が降りない。

というか、この無線機ちゃん、フィルターをうまいこと作れば7でも14でもどっちでも使える無線機になりそうです。

どっちか好きな方を消して好きな方を活かせば良いので。

意図的に倍音を使う作り方をする無線機もあるようなのですが、この無線機ちゃんの場合は言ってみれば機械の「バグ」(不具合)を利用している状態になりますので、

流石にそれで申請すると審査官の方から「馬鹿か」と言われそうなのでやめておきます。

というか3級の免許だと14には電波が出せません。もっと上の資格を取ったらその「馬鹿か」と言われそうなことをやってみるか、

それはそれで人生面白いかも知れないです。面白く無ければ「趣味」ではない。

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アイドルと無線機の話。

前回の続きで、

手乗り無線機ちゃんの電波を測ってみました。

0.4ワットぐらい。

出力が0.4ワットで、入力が12.3ボルトの0.03アンペアですから、掛け算すると0.369ワット。ホンマかいな。まあ入力したものが殆ど全部出てきているのは確かなようです。

で、電波のスペクトルを調べてみました。

これ凄いのが、私が高校生だった30年前と比べてパソコンがメチャクチャ進化した上に、携帯電話の普及で電波を扱う機械がメチャクチャ安くなっていて、

当時物理準備室に1台だけ置いてあった車が買えるような値段のオシロスコープよりメチャクチャ進化したものが「大人の小遣い」程度の金額で買えちゃいました。

これは凄いと思います。というか、測定器が安くなっちゃったので趣味でやってるようなおもちゃの無線機でもちゃんと計測してから申請しないと免許が下りない仕組みになってるっぽいです。

携帯電話もですが、コードレス電話とか無線LANとかWi-Fiとか電波を出す機械が30年前と比べてメチャクチャ増えていますので、「不要な電波」に関しては国際的にかなり五月蝿くなってきているようです。

↓受信中。

↓送信中

この赤く四角で囲んだところが、出て欲しい電波です。

水色の四角のところは出て欲しくない。あと、左の赤い矢印のところなのですが、電波を出すと出さない時と比べて全体的にこれだけ上に盛り上がります。

良いのかこれ?

あと、「倍音」が出ます。

倍音というか、音では無くて電気信号なので「高調波」ですが、ちなみに英語では高調波のことをharmonic(ハーモニック)と言うそうです。音の響きは音楽用語っぽくてキレイですが、まあ音で言う倍音と一緒です。

仕組み上必ず出るものですので、この「倍音」は消さなければならない。

これはインターネットで調べて、消す回路をみつけましたので、それを試してみます。

要はフィルターを噛ますのですが、7と14で大きさが倍違うので出口にザルを噛ませば網目に引っかかりますのでおそらく取り除けると思うのですが、

というか上の水色の四角の部分をどうするか、サイズが近いわけですからザルを噛ますにしても選り分けるのが大変そうで、

こっちのほうが大変そうです。

そもそもこの水色のところ、消す必要があるのかどうか。まずそこから調べないとならない。消さなくても良ければそれが一番ラッキーです。

あと、来月6歳になる娘が「あいどる」になりたいそうです。

じゃあ頑張ってピアノの練習しようかと言うと嫌だと言ってました。

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ハムスターと無線機の話。

嫁と娘の間でペットのハムスターを飼うことに話が纏まっていたようで、昨日の休日に一家3人で近所のペットショップに行ってきたのですが、

今年の1月に台湾で産まれたジャンガリアンの男の子がうちにやってきました。

台湾で産まれて、飛行機に乗って日本まで来たのでしょうか?福岡か関空か成田か分かりませんが、このコロナ禍に入国を果たしてはるばる廿日市の我が家までやってきてくれました。

ハムスターと一緒にケージや食料や敷物や一式買うと結構大掛かりな設備になりますが、ただサイズが可愛いので犬や猫を飼うほどの設備にはならないです。でもハムスターの大きさを思えば結構大きなケージになります。

昨日は嫁も娘もつきっきりで世話を焼いているのですが、環境に慣れるまで2~3日はあまり弄ってあげないほうが良いのでは無いかと思うのですが、

ハムスターは夜行性なので、夜になると私の部屋の前のケージの中で結構長いこと回し車を回していたようです。

ホンマかどうかは知りませんが、ハムスターはあのサイズで1日に8キロ移動するらしいです。回し車に発電機でも付けておいたらさぞかし効率が良かろうと思います。

あと、この子は砂浴びが大好きみたいです。長旅の疲れを取るためでしょうか、出たり入ったり結構な長湯をしていました。

で、こちらはお父さんのペットです。

手乗り無線機ちゃん。

おそらく今年に入ってから深センあたりの工場で産まれた。コロナ禍にもめげずに中国から国内に入ってきた。

無線機ちゃんにごはんの給餌システムを作ってあげました。

無線機が1000円。写真奥のメッシュになっている四角い金属の箱が変圧器と整流器なのですが、これが500円。その他スイッチやら安全装置やらを付けたら組み立てるのに丸1日かかりました。

この無線機はもともと電気回路の教育用に設計されたものですので、この子が出す電波の質はメチャクチャだと思います。それを何とかしなければ免許は降りないと思いますが、

バイクとか自動車とか家を弄ることを思えば無線機を弄るのは安く上がります。

ハムスターはもちろん可愛いのですが、やっぱり男子は動物より機械が好きです。

後はアンテナですかね。チェコから送ってくるように頼んでおいたアンテナの本が無事届きました。

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