パンツのゴムの話 2

注意:
※食事中の方は見ないほうが良いと思います。

パンツのゴムの話
http://tonton.konikoni.org/weblog/archives/362

そうなんです。
買って来たばかりのパンツは、そのまま穿いてはだめなんです。

今日は、ゴムを切ります。
私も学習しましたので、
日が暮れてから作業を始めました。

上前腸骨棘にパンツのゴムが当たらないようにします。
上前腸骨棘はここにあります。

(プロメテウス解剖学アトラスから引用)

パンツのしかるべき所の両サイドのゴムを切ります。
穿いたまま、先のよく切れるはさみで切ると良いです。

まずは見当をつけて、ゴムを縦断します。
そこから、右利きの人であれば、左回りに糸を切っていくと楽です。

棘の少し後ろに指を入れてみて、
指が締まった感じがしない程度を目安とします。

感じで言えば、10年ぐらい穿き続けて、ゴムがビロビロになったパンツの感じでしょうか。
現に私は、10年前に穿いていた、学生時代のパンツを引っ張り出して穿いています。

最近、10年前のパンツが穿けるウエストになったんです。
ちょっと自慢。

完成するとこんな感じになります。

これでよいのです。
TOY君にしかパンツ見せませんし。

救急車で病院に担ぎ込まれたときには、
ズボンごとハサミで切られて上も下も全裸にされると思います。
無問題。

女性用も同じ要領ですが、

ここにも締める場所がありますのでご注意ください。
ジーンズを太ももで選んでいる人は、
ウエストで選べるようになります。

紅葉と深緑 国道488号線

休日の昼間に、男物のパンツの写真を撮っていると、
残念な気持ちになるのは何故でしょうか。
http://tonton.konikoni.org/weblog/archives/362

パンツの後は、山に行きます。
国道488号線です。

大きな地図で見る

山では、紅葉が始まっています。

艦長、左舷にヤマトが停泊していますが、攻撃しますか?

しません。

ここが入り口です。なにやら物々しい雰囲気ですが、そういうところです。

しばらく走ると、川辺に降りることができます。
ここでしばらくぼーっとして帰ってくるだけでも十分楽しめます。

道幅は、これでも広いほうです。
しかしながら、紅葉は最高です。

しばらく川沿いを進みます。
ガードレールがついているところは良心的です。

国道488号線。

川から離れ始めると、そろそろ県境です。

廿日市市の北隣は益田市なんです。
平成の大合併の影響は、ここにも出ています。

これ以上、何がどうすれ違い困難なのでしょうか。

県境で、しばらく雲を眺めます。

そろそろ夕焼けです。
ここで引き返そうかと思案しますが、そのまま進むことにします。

女心と秋の空。
泰葉。

県境を越えると、緑が楽しめます。
ここでは、山陰側のほうが紅葉が遅いのです。

葉っぱも大分落ちてもいますが、
まだしばらくは紅葉が楽しめるでしょう。

道幅は大体こんな感じです。
離合困難。

左は崖ですので。
落ちたら、しばらくはみつけて貰えないと思います。

ここにお屋敷があったようです。
車がなければ、我々の感覚からすればかなり不便な生活だったと思います。

地図で言うと、あのものすごいヘアピンカーブをしているところの近くです。

あのカーブから、山と谷が左右反対になります。

大分下ってきました。
木が大きくなってきます。

岩が見え始めると、そろそろ終わりです。

ここまで来るとほっとします。
紅葉と深緑と狭路を堪能しました。

もう少し走ると、温泉がありますので。

匹見峡温泉
午前11時~午後9時
宿泊もできるようです。

http://www.iwami.or.jp/yasuragi/onsen-info.htm

景色は美しいのですが、
道幅が狭いのが難点です。

運が悪いと、落ちたら終わりのこの道で100mぐらいはバックを強いられます。

あと、初対面のデートで、女性を連れて来れない。
昼間でも、この男どこへ連れて行く気かと怪しまれるでしょう。
走っても、人家へ出るまで3時間はかかるでしょうか。

車が壊れたら、携帯電話の電波も入りませんので、
時間によればビバークすることになります。

ということで、いつも1人で見に来ることになります。

パンツのゴムの話

注意:
オッサンがパンツといえば、ズボンの話ではありませんので。
※食事中の方は見ないほうが良いと思います。

たまには整体師らしいことも書いてみます。

検体1.黒水玉

タグによると、XL ウエスト92-100cmとあります。
実測すると34cm×2ですから、68cmしかない。

ウエスト100cmの人がこれを穿くとすれば、147%に引き伸ばして穿いている、
ということです。

きつくて穿かれません。

私のウエストが100cm以上ある、というわけではありませんので。
スマートな私が何故このXLのパンツを穿けないのか理由をお見せします。

ステキな測定器で、パンツの張力を測ります。

パンツを50cmに引き伸ばします。(最大ウエストサイズの100cmを2で割ります)

パンツを50cmに引き伸ばすために、1,350gの力が必要です。

検体2.白い破線

こちらはLLです。ウエスト94-104cm。
34.5cm×2ですから、実測すると69cmでしょうか。

104÷69=150%に引き伸ばして穿くことになります。

52cmまで引っぱるには、1,320gの力が必要です。

検体3.キティーちゃん

LL、94-104cm。
実際の寸法は36cm×2=72cm。

144%。

1,670g。

このキティーちゃんのパンツを穿く、ということは、
1日中、腰にでかいペットボトルをぶら下げて歩いているのと同じことです。

1日中、寝ても覚めても、風呂に入るとき以外の23時間30分を、
ウエストポーチに1.5リットルのペットボトルを入れて暮らしている計算になります。

骨盤も当然歪んできますし、この「ウエストがきつい」という情報は
毎日23時間30分の間、「キツイキツイ」という情報として脳に伝わり続けます。

騒音・振動やくさい臭いの中で暮らしているのと同じ程度にストレス源となっているはずです。
不眠の原因は、パンツの締めすぎかも知れませんよ。

医学者「ヘルマン・ブールハーフェ」の言葉
http://www.tonton.gr.jp/blog/2008/10/post_56.html

電車のパンタグラフが架線に押し付けられている強さで
5kg程度だそうです。そのぐらいの強さで、電車の架線とパンタグラフは
離れることなく十分にやっていけるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/集電装置

パンツがずり落ちないために、1.6kgの力で締めつけ続けるのは
締めすぎです。

二千円札

SPAMはおかげさまで撃退できたようです。
先週の土日に一件来て以来、私のところには来ておりません。

SPAMさえネタにしてしまう今日この頃。

この間のDVDですが、懇親会の会費とは別に
1,500円にて販売しました。

懇親会には参加できないが、DVDは欲しいと言われる方が
10人ばかりいらっしゃったので、会費とは別会計にしました。

懇親会の会費が6,000円。
幹事の方がおつりの重量削減のため、二千円札を大量に
準備して来られていました。

するとどうなるかと言うと、
1.懇親会の会費を1万円札で支払う
2.おつりの4,000円を二千円札2枚で受けとる
3.そのうちの1枚が私の手元に来る
4.私はDVDと500円玉を渡す

500円玉は前日に銀行に行って、
13,000円分用意しておきました。

こんなに大量の二千円札を見たのは初めてです。

いやー二千円札、便利がいいですわ。
小渕さんが健在であれば、もっと普及したのではないでしょうか。

最初は受付の隣に並んで売っていたのですが、売れ行きが芳しくないので
段ボール箱を抱えて懇親会の会場内を行商しました。
売れない演歌歌手になった気分です。

こういう商品は、
1.「頼むから買わせてください」と向こうから来てくださる方
2.売りに行ったら買ってくださる方
3.どうやっても買わない方

3パターンに分かれるようです。

家にパソコンが無い人にはどうやっても売れませんのです。

事前に投稿の依頼とアンケートの回答を依頼しまして、
それも収録しております。

DVDに何か書いてくれた人は買ってくれるだろうと、
そう思っておりましたが、そうでもない。

自分の書いた原稿がどんな載せられ方をしているか、
気にならないんでしょうか。

結局、8万4,000円の売り上げ。
現役の学生さんには無料で配ったので、利益は赤が出ない程度にプラスです。

早速、家に帰ってDVDを見てみましたが、
全部見たことがある内容です。
どちらかと言うと、もううんざり。

私が作ったんですから、当然といえば当然なのですが、
DVDを受け取っても楽しみがありません。

ちゃんと焼けているかざっと確認したきりです。

DVD作りました。

更新をサボっていたら、SPAMに攻撃されました。

なんかよく解らない、アルファベットの羅列を大量に
コメント欄に書き込んで来ます。

今週末に母校のクラブが創部50周年を迎えるので、
パーティーの記念品用のDVDを作っておりました。

これが印刷見本です。学校名は伏せますので。

こう見えても私、山に登っておりました。
最近はとんとご無沙汰です。

しかし変なクラブで、創部当初は工学部onlyだったはずで、理系しか在籍していなくて、
文科系の文芸部でもないバリバリの体育会系のクラブが毎年、結構な厚みの冊子を
発行しているんです。

白鷺は、そのタイトルです。

それを全ページ、スキャナーに読ませました。
ほぼ50年分。

そしてそれを全部読んで、面白そうなものをピックアップして
表にまとめました。

いやー間に合ってよかった。
DVDは(DVD-Rですが)複製屋さんに送ったので、現物は当日初めて手にすることに
なります。

これで休日がゆっくりできます。