旅行

関門海峡 下関と門司。

試験も終わりましたので行ってまいりました。

前回は国道2号線を走ったのですが、今回は初めて
高速道路を利用しました。

広島を午前中に出発して、まず下関を回ってフグを食べてから
門司を回る予定だったのですが、気がついたら目の前に関門橋が出てきました。

橋の手前で高速道路を降りられませんので関門橋(1)を渡りきった所で
横に逸れて一般道に降ります。
国道3号線を引き返して関門トンネル(2)をくぐって下関に戻ってきます。

私はお昼にどうしても下関でフグが食べたかったのです。

唐戸市場の近所に「カモンワーフ」という施設をみつけましたので、
そこに行きます。
「ふく」の天ぷらと刺身と白子の釜飯がセットになって2200円でした。

「ふく」を腹いっぱい食べた後で外に出ると、門司行きの連絡船(3)を
みつけましたので乗ることにしました。

船の中から目についていた巨大なガラス張りの建物に行ってみる事にします。
手元の資料で「関門海峡ミュージアム」とあります。

中は4階建てぐらいの巨大な真っ暗な吹き抜けとなっていて、
らせん状に吹き抜けの回りを登って行きますが、
暗い坂道を4階分ほど登り切ると、バーンと関門海峡が一望できる
ガラス張りの明るい空間に出る仕組みになっております。

夕日を横目で見ながら、私は「航海シミュレーター」で遊んでおりました。
一番大きな船を選んで、一番潮の流れが強い時間帯を選んで関門海峡を
走行します。

関門海峡は一番狭い所で幅が600mぐらいだそうですが、
大きな船にとっては確かに狭路なんだと解りました。
舵を切ってもすぐには曲がらないし、曲がり出したら戻りません。
岸やよその船にすぐぶつかりそうになるので変な汗が出ます。

せっかくの夕日も見ずにそんなことをしていると閉館の時間になったので
外に出ます。

来た道を戻ると「門司港レトロ地区」に出ますので、以上のような写真を撮ります。

さて、ここからどうするか。

電車に乗って下関まで帰ることにしました。
ルートは門司港-門司-(鉄道関門トンネル)(4)-下関であります。

海峡から1度福岡方向にだいぶ進んでから、電車を乗り継いで下関まで
戻ってきます。

旅先でふらっと電車に乗ると新鮮です。

下関駅まで電車に揺られた後で、当初から目をつけていた
海峡ゆめタワー」まで歩きます。

タワーから下関駅の方向です。

線路の向こうの水路はこれは関門海峡ではなくて彦島(下関市)と
本州の境だと思います。

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タワーから関門海峡の方向です。

(左側の流れ星のような線は展望台のガラスの反射です)

結局、いろんなルートで関門海峡を2往復しました。

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夜の関門海峡。

試験が終わったらそのまま旅に出ます。
試験は20時40分に終わりますので、家に帰って軽く食事をしてから
今回は西に向かうことにしました。

これは周南市あたりだと思います。
高速道路の1,000円割引がなくなりましたので、2号線をひたすら走ります。

夜中の2時に人の気配のない国道2号線から、24時間稼働の
大きな工場の写真を撮ります。

シャッターボタンを押したら2秒後にカメラのシャッターが開きます。

そしてそのまま15秒ぐらい息を潜めて待ちます。

そんな写真の撮り方が性に合ってる感じです。

そんなこんなでほとんど明け方近くなってから門司に着きます。

こういう写真の撮り方をすると、動くものが撮れないことが解りました。

写真に人が写り込んでいますが、この人は15秒ぐらいは
ほとんど動かずにじっとしていた、ということです。

ファインダーを覗いても真っ暗で何も見えませんので、
現像してから気がつくのです。

関門橋の近くで写真を撮ってから、酒を飲んで車中泊します。

起きたら昼前でした。

関門海峡を行き交う船を少し見たらもう帰る時間です。

また18時から学校なので、帰りは高速道路を通って帰ることにします。
そんな休日。

休みが最長で21時間しか取れない生活ですが、
入門前の生活に比べれば私は満足であります。

もうこんな環境には戻れませんのです。

この曲は本来こういう曲です。

これでもだいぶ早い曲ではありますが。

体の不調で悩む方が少しでも減るように、
これからも精進してまいります。

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明石海峡大橋と壁。

今日は月に1回の研修会をお休みさせて頂いて、
神戸に行ってきました。

学校の先輩のお葬式です。

学生時代から、卒業してからも随分とお世話になりっぱなしでした。
先輩の家がこの橋のすぐ下で、橋を案内していただいて、明石で買った
海の肴を持って淡路島までフェリーで渡って、2人で日向ぼっこをしながら
酒を飲みました。

もう4年前のことになります。

さて、今の学校の学友会の会議に呼ばれていたので、トンボ帰りをして
早めに学校に行きます。去年の4月にくじで当たって学級副委員長に
なっていたことを思い出しました。

会議の後は柔道の練習です。

投げられる役の人はひたすら投げられ続けます。

来週が試験なのですが、くじをひいて当たった技を演じます。
要は全部出来るようになっておかないとならないので、
明日また早めに行って練習します。

くじと聞くと嫌な予感がします。
絶対に一番しんどい技が当たるに違いない。

終わったら別件で飯も食わずにskype会議です。
なんかいろんなことが集中した1日でありました。

壁はただいまこんな感じです。

漆喰の食いつきを良くするためにサンダーで磨いて塗装を剥がします。
外壁用の塗装がしてあるのでつるつる過ぎるんです。
これがまた硬い。

粉塵がすごいです。

コンビニで買った花粉除去率99%のマスクをしてます。

この格好で作業中に、お客さまが2人来られました。
郵便局の人と、玄関マットのレンタルの人です。
怪しさ満点ですが仕方がない。

玄関マットは、よそがつばをつける前に開店前の店をみつけて営業をかけるようです。
まだ1円も収入がないのに固定支出が出来るのはなかなか悩ましいところであります。

壁はなんとか体重をかけてゴリゴリやったらなんとかなったのですが、
天井が残ってます。

両手を上に伸ばしてサンダーの機械を下から天井に押し付けるしかないようです。

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富山。

富山です。

トントン先生のご指名ですので、
僭越ながら書きこみさせていただきます。

写真は「セントラム」環状線です。
路面電車だと思います。

中はこんな感じです。

柔道整復の学会に行って来ました。

※中は撮影禁止です。

今回の学会のテーマは「痛み」だったようで、
偉い先生方の講演は「痛み」に関するものが多かったです。

痛みとは「実際に組織障害に伴ったか、あるいはその可能性がある場合や、
そのような障害があると述べられる不快な知覚、あるいは情動の体験」である。
(国際疼痛学会 1986年)

自然科学は実験や観測を元に進められていて、
「測れるもののみが科学の対象」というのがオーソドックスな考え方であるそうですが、

「痛み」ってはかりで量れないんです。

スイスの保養地、 ダヴォス・プラッツで11月10日から11月14日まで、
行われた、世界知覚認識学会(ミシェル・ポーター 会長)で、北■道大学医学部の斉■信(まこと)教
授が提唱した、痛みを表す「hanage(ハナゲ)」 と言う単位を、世界で共通の単位とする事が承認された。

本来、痛みは、個人差が大きく、同じ刺激でも主観に よって感じ方が異なるため、客観的に数値で表すことは、 不可能であると思われていた。しかし、斉■教授は、 「鼻の粘膜は、人体の中で一番個人差が小さい。」事に 注目し研究を進めた結果、1㎝の鼻毛を、1N(ニュー トン)の力で、引っ張る時に生じる痛みを、1hanageと 定義出来ることを発見し、そして今学会で単位として承認された。

斉■教授によると、足の小指を角にぶつけたときの痛みは、 2~3Khanage(キロハナゲ)、お産の時の痛みは2.5~ 3.2Mhanage(メガハナゲ)になるのだそうだ。 「痛みを数値で表すことにより、正確な治療に役立つ。」(斉■教授)そうで、今回の発見は、大変画期的だそうだ。

「日本人の提唱する単位が、世界で認められるのは、非常に珍しい。」(京■大学 横■昌平教授)そうで、
日本発の「グローバル・スタンダード」は驚きをもって迎えられている。

いまパソコンを調べてみて、1999年ごろですから11年前に出回っていた
よく出来たコピペですが、あながちジョークでも無かったんだなと。

自然科学に弱点があるとすれば、
量ることができない(難しい)分野は、自然科学の世界では後回しにされます。
すなわち、痛みに関する研究は、他の分野に比べると遅れてるんです。
痛みを数値化して客観的に評価したい人たちはたくさんいます。

焼き肉屋で生ビールと生レバー生センマイを食べながらでんじろうのパチもんみたいな
お笑いテレビ番組を見ながらそんなことを考えて、

適当に路面電車に乗って終点の駅まで行ってぶらぶら歩いてたら
警察に職務質問されました。

北海道で開業されている先生が発表されてたのですが、
・首が痛くて回らない患者さんは、手首をみて、どちらがよく動くか調べる。
・手首が動かないほうの前鋸筋(わき腹の筋肉)を緩める。
そうすると首が動くようになる。
特筆すべきは、


・患者さんが揉んでると治らない。
・そういう時は、掌でこすって均すと動くようになる。

我々も含めて、
現場は気づいてるんです。

学校の先生に昼飯も奢ってもらえたし、
収穫の多い学会でございました。

おまけ

銅像を写真に撮ると、角度によっていろんな表情に見えるから
不思議であります。

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東京。

ご無沙汰しております。
7月の日記がありませんが、美人やハンサムの人には見えないんだと思います。

盆休みに青春38切符で東京に行ってきました。

変わった建物があったので適当に写真を撮って帰ったら、アサヒビールの本社でした。

地図を拡大していくと、写真の黄色いオブジェが見えます。

大きな地図で見る

新・東京タワー。

と、記念撮影。

今回の定期試験は科目が10個もあります。
これを乗り切れば進捗率50%です。

まだあと卒業まで1年半頑張らないとなりません。

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