備北イルミに行ってきました。

正月早々、国営備北丘陵公園のイルミネーションに行ってきました。1月2日だったと思います。

年末に雪が振りましたが、まだしっかり残っていました。

カメラをそのへんの塀とか柱とかの上に固定して、固定したまま息を止めて2秒待つとか3秒待つとか、長いときには10秒待つとか、そういう撮り方をしていくのですが、

嫁さんの最新のスマホのほうがキレイに撮れるのです。

なんかショックですが、私は昔からこういうスタイルを続けています。

シャッターを開いたまま2秒とか3秒とか、10秒待つと絵が出て来る訳ですが、カメラを構えたときには画面には何も映っていないので、

結構カンで撮ることになります。で、失敗すると撮り直しにまた5秒とか10秒とかかかるので結構面倒くさい。

でも何故かそんな撮り方を続けています。シャッターが開いてる間はひらすら息を止めて待つのですが、写真の撮影とはまた何か違った作業をしているような気になります。

娘の希望で、光る汽車に乗りました。

丘陵公園のサイクリングコースを20分ぐらいでぐるっと回ってくるのですが、乗っていると歩いている人達がみんなこっちを見るのです。

中に乗っている人の顔までは見えないとは思いますが、見られているのは「汽車」なのですが、なぜか緊張します。

汽車の帰りがけにチラッと見えた、山の少し上の方まで行ってみます。

田んぼと川。移築したのか、公園ができる前からあったものをそのまま残しているのかは分かりませんが、田んぼに雪と明かりのコントラストが美しかったです。

夏祭り。でも雪が積もっています。

こうして見ると夏っぽいですが、

畑にはメッチャ雪が積もっています。

田んぼが凍る程ではなくてまだ良かったのかも知れないです。

正直なところ、雪でライトアップのライトが全部隠れて何も見えなくなっているのではないかと思っていましたが、

思ったほど積もっていなくて、全部ちゃんと見えていました。

嫁さんと娘は真冬でも毛布2枚だけで寝る人たちなので、

冬は強い。(夏は動けなくなりますが)

備北イルミは1月17日までのようですが、またもう1回ぐらい行くのかも知れない。

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動画が7000再生行きました。

先日載せたピアノの動画なのですが、

Chopin Nocturne Op.9 No.2 3rd month of practice

アップロード3日目で7000再生行きまして、驚いております。

履歴を確認する限りでは、

Youtubeに「スマホで撮った縦長のショートムービー」というジャンルがあるようで、それに載ったことと、

「WhatsApp」というアメリカ発のスマートフォン向けインスタントメッセンジャーアプリに載ったためのようですが、

タイトルを英文で付けたことが一番大きかったと思います。タイトルを英文で付けなければWhatsAppなどは特に載りもしなかったのだろうと想像します。

アクセス元はアメリカ合衆国が一番多くて、2番目がインドネシア。

以下フィリピン日本韓国ブラジルイギリスフランスイタリアロシアマレーシアベトナムと続きますが、

英文は以前書いた記事のgoogle翻訳を使いました。

それで動画に付いたコメントもgoogle翻訳で返信しています。

便利な世の中になったものです。

日本からのアクセスは全体の4.8%ですので、日本語でタイトルを付けていたら7000×0.05=350再生ぐらいと想像します。

それでもこの手の下手糞演奏動画にしては再生数は多いのですが、

「3ヶ月目」の表示が効いたか?

以上、「タイトルは英文で付けましょう」の話でした。

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ノクターン9-2続きと献血とモスクワオリンピックの話。

「新しい生活様式」の中で

フレデリック・フランソワ・ショパン 作曲の 夜想曲第2番 変ホ長調 作品9-2

の練習を続けているところなのですが、

根が職人なもので、空き時間はすべて「のくたーん」のために使っております。

朝に3分時間があるとピアノの前に座って練習して、休日はひらすら家に籠もって3時間とか5時間とか練習して、

殆どゼロから始めて3ヶ月経ったところです。

この間の変化としては、私がピアノの前に座ると嫁さんがキレるようになったことと、

娘が私が居るところではピアノの練習をしなくなったこと、

この2つです。

休みの度に1日中(下手くそな)同じフレーズを何時間も何時間も何時間も繰り返し繰り返し繰り返し聞かされる身にもなってくれと、そういうことなのですが、

続けるかどうするか悩んでいます。

楽器の練習とか皆さんどうされているのでしょうか。

トランペットとか電気を使わないのに音がデカいのが売りの楽器で、上手に吹けば自分の唇の振動だけで数万人が叫びながらしゃもじを打ち鳴らす音にも負けないぐらいに巨大な野球場一杯に音を響かせることができる楽器ですが、

家で練習すると相当煩いと思います。

何より、5歳の娘がピアノの練習をしなくなったことが痛いです。

生まれた時から何でもできる人は居ないわけで、みんな何でも繰り返し繰り返し練習を重ねて1つずつできるようになっていく訳で、何かを練習している様は子供には親しか見せることができないと思っているのでそうしてみたのですが、

悩んでおります。

まあ適当にぼちぼちやります。

話が替わりますが、先日24年ぶりに献血に行ってきまして、

前回が平成8年。ほぼ四半世紀ぶりにフラッと行って記録が残っているところが凄い。

コロナの影響で、献血する人が減っていて血液が足りないそうです。

昼にいきなりステーキで肉を400グラム食べて、そのノリで400ミリリットル抜いてもらってきたので体重の増減は無いと思います。

というか平成8年当時から体重が20キロぐらい増えているので400cc抜いても平気でした。

本通りをブラブラ歩いていると日赤の人が人集めをしていたのでフラフラと行ってみたのですが、

数字は良く分かりませんが、肝臓の数値が悪くなっていることだけは解ります。

それは解るのですが、

実家に帰った時に酒を1本見つけました。

1980年にあったモスクワオリンピック。今年が2020年ですからちょうど40年前。

CAMUS COGNAC NAPOLEON EXTRA

1974年生まれの私が6歳の時から実家で40年間眠っていたお酒です。

なんか時間の縮尺がヘンになっていて、

5歳の娘が成人するまであと15年ですからついでに待っても良いのですが、

時は流れない。それは積み重なる。

24年とか40年とか。

20年後に「そんなこともあったよね」みたいになるかどうか。そんな年末でございます。

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ノクターン9-2左手と大久野島の話。

コロナの影響で休日も殆ど家から出ず、かと言って特にすることも無いので、家で「のくたーん」の練習を続けているところなのですが、

左手。

休日の度に毎回3~5時間、

じゃっじゃ~ん、じゃっじゃ~ん、じゃっじゃ~ん、ひたすらこの繰り返し。

最初は嫁もニコニコしながら聴いてくれていましたが、私が毎回休日の度に朝から晩まで、断続的に、3~5時間、同じフレーズを、指の体操として、じゃっじゃ~ん、じゃっじゃ~ん、じゃっじゃ~ん、と弾き続けていると流石に堪えられなかったようで、

発作的に、

大久野島に宿の予約を取らされて行ってきました。

大久野島のうさぎの写真

大久野島。うさぎの島。かつて毒ガスの製造基地だった島。

毒ガスを作っていたのは第二次大戦中ですが、明治時代(1902年、日清・日露戦争の頃)からこの島には砲台が置かれていて、

大久野島総合案内板の写真

この島には明治時代の砲台の跡、第二次大戦中の軍需工場の跡、そして現在のうさぎが掘った穴の跡があります。

これはキャンプ場の施設ですが、結構広いです。薪で料理ができる竃と屋根付きの炊事場があります。

大久野島キャンプ場炊事場の写真

ちなみにうさぎは戦後に導入されたもので、毒ガスとも工場とも無関係だそうです。

そして、本州から大三島の方に向かって伸びている高圧線の鉄塔が建っています。

大久野島の鉄塔の写真

個人的にはうさぎより鉄塔とか遺構に興味があるのですが、嫁と娘の意向ですので現地解散というわけにも行かずあまりそういう施設は回らせて貰えず、いずれ山にも登ってみたいと思っていますが今回はそれも叶わず、

ただ、国民宿舎の料理は美味しかったです。夜は宿舎の宿泊客以外はほぼ無人になりますし、車の通りも一切ありませんので、

というか、国民宿舎以外の施設が島内にはありませんので、夜は静かに過ごせます。

この島に来るのは、

  • うさぎに興味がある。
  • 遺構に興味がある。
  • キャンプが好き。
  • 静かに過ごしたい。
  • 宿舎の料理が好き。

そんな感じでしょうか。

うさぎは夜行性ですので、夜中に短冊切りしたニンジンを持ってニヨニヨしながら宿舎を出ていく女子とか、

夕食と朝食はバイキングなのですが、静かに寛ぎたいお一人様も多かったです。

売店で店員さんと話をしているのを聞きましたが、毎月泊まりに来ている人も居られました。

バイクでキャンプ場に乗り付けてる人とか、大きなカメラを持ってる人とか、

宿泊したのは3回目なのですが、いろいろな目的で楽しめる島だと思います。

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