2012年05月

結婚しました。

おかげさまで先月末に結婚式を挙げることができまして、
2週間と少しが経ったところでございます。

嫁が西広島で私が廿日市なので、特に味覚が違うとか文化や風習が違うと言うこともなく
多少ぎこちない感じではありますが、馴染み始めております。

併せて引越しもしましたので、その後片付けやら、何やらがだいぶ片付いてきました。
必要最小限のものしか新居に持ち込まなかったので、部屋が広く感じます。
これがいつまで維持できるものか、2人で頑張ってこの状態をキープさせなければ
ならないところであります。

ハッピーウエディング
http://tonton5484.blog14.fc2.com/blog-entry-806.html
4月29日Wedding
http://blog.ginga-cruise.com/?eid=312

披露宴は半年かけて準備しましたが、あっという間に終わってしまいました。
基本的に挙式も披露宴も1人で何回も主催するものではないので、企画も運営も
常にぶっつけ本番であります。

ところで、生まれ落ちた瞬間から挙式に向けて準備してきた人たちには我々は
どうやっても負けてしまいます。
少女A
http://www.hatsukaichi.tonton.asia/weblog/archives/50
TOY君と少女A
http://www.hatsukaichi.tonton.asia/weblog/archives/86

我々が鼻を垂らしながら遊び呆けている間に木の包丁で野菜を切ったり、
ウエディングドレスのデザイン画を書いて暮らして来た人たちには勝てないのです。

適当に口から出まかせを言うと怒られるし、
それなら好きなようにやってくれと言えばまた怒られます。
大枠だけ決めて、後は丸投げしようとしたらそれはそれは怒られました。
そんな感じで式と宴の準備をしました。

これこそが「初めての2人の共同作業」なのだと思います。
半年前から準備を始めて、当日ケーキを切る頃には「初めての共同作業」は
あらかた終わっています。

それから、かなり形骸化して来ているとは言え、結婚式とは
新しい「イエ」を作る儀式だと感じました。

戸籍の上でも、それぞれ両親の戸籍から抜け出て新しい2人の戸籍を作ります。
「イエ」を作るとはそういうものかと。

新しいイエの(一応)家長として、いろいろな所に御挨拶に回ります。
ご来席頂き、またたくさんのお祝いを私達2人に頂きありがとうございました。

男の子にとって結婚式とは、ともすれば懲役20年にも相当する義務と権利が発生する
儀式でありまして、手放しで喜んでもいられないような、そういう儀式であります。

先日、晩に実家に帰ると年期が明けた父親が酒を呑みながらいつものように
テレビにいちゃもんを付けておりましたので、早々に逃げて帰って来ました。

これからもご指導ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

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