あるある探検隊、
あるある探検隊、
セルフのガソリンスタンドで給油するときのおまじないです。
家の目の前のスタンドです。
平均より6円安いみたいですね。良く混んでます。
安いけど…高い。
今日はひょんなことから、
裁判所に行ってきました。
民事の小額訴訟の傍聴です。
あの、バスセンターの北のほうにある、
時々テレビに出てくる建物です。
法廷は2階に集まっているようで、
空いている部屋のドアについた小窓を覗いたところ、
テレビでよく見る法廷でした。
小額訴訟の法廷にはひな壇はなく、
楕円形の平たいテーブルに全員が着いて
話をしていました。
1番奥の楕円のとがったところに裁判長、
時計周りに民事調停委員2人、
被告、原告、書記官。
裁判長は、法服や帽子はかぶっていませんでした。
ただ、裁判長が入ってくると、全員起立します。
部屋の手前の壁と対面の壁にドアがあり、我々が出入りするドアを
手前とすると、奥のドアは裁判官専用のようです。
動線が重ならないようになっているのでしょう。
書記官も手前のドアを使っていました。
裁判員制度が始まると、裁判員たちも奥のドアを
使うのでしょうか。
これは秘密ですが、開廷前に、誰もいなかったので、
奥のドアを開けてみました。ただの廊下で、クーラーは
効いていなかったかも知れません。
我々が歩く廊下は天井が高く、幅も広く、
建物は頑丈そうなつくりをしていました。
ただ、古い感じです。
国の建物と言う感じがしました。
空いてれば誰でも傍聴できます。
TOY君:TOY-mamaさんのご子息(♂)
少女A:近所の子で、名前を聞いたのですが1晩寝たら忘れました
TOY君が2階に上がりたがっていたので、ついていきました。
2階に上がると、お姉ちゃんたちがままごとをしていました。
木でできたナスとかジャガイモとかが4つか5つのパーツに分解されていて、
全部をくっつけると1つのナスなりジャガイモなりの塊になります。
切れ目はマジックテープでつないであります。
その切れ目に沿って木の包丁でマジックテープによる接合を
はがしていくと言う、そういう遊びです。
お姉ちゃんたちは嬉々として(でもなく、半ば事務的に)作業をこなしていましたが、
TOY君(♂)にはあまり面白いものではなかったようです。
そして、向こうのほうで精神年齢が違いすぎてはみっていた
少女Aがしきりに呼んでいるのですが、TOY君は行こうとしません。
行け。とにかく言ってこいと命令すると、
2人で何かおもちゃをいじっているのですが、
3分すると戻って来ます。
少女AはしきりにTOY君に話しかけて、絵本を見せたり
おもちゃを触らせたりするのですが、まだ2人ともおしめをしていますので、
言語による意思の疎通を100%図るにはまだ時間がかかるようです。
お姉ちゃんたちが事務的作業に飽きたようなので、外に出ます。
一緒について外に出たところ、私の顔を確認すると、お姉ちゃんたちは
TOY君と少女Aを残して、自転車でばっくれました。
もう1回書きますが、自転車でものすごいスピードでばっくれました。
3人残されて、一瞬途方にくれます。
手をつながせてみます。
少女Aはすっと手を出すのですが、TOY君は人前で手をつなぐのが
恥ずかしいようです。
そして、おじさんと手をつなごうとして来ます。
いや、若い子と手をつないだほうが絶対楽しいから。
草むらに猫じゃらしのようなやつが生えているので、
それをとって2人に手渡してみました。
しばらくそれで遊んでいると、お姉ちゃんが帰ってきたので、
自転車を借りてブランコの周りをぐるぐる回ってみます。
目論み通り、お姉ちゃんとTOY君と少女Aの3人がジョギングを始めました。
10週ぐらい走らせたので、昨晩は3人とも良く寝ただろうと思います。
2人とも、良くこけます。
そして、無表情で立ち上がってきます。
お姉ちゃんが少女Aにちょっかいを出したら、
少女Aは泣きながら帰ってしまいましたが、
すぐ戻ってきて、少し離れたところで1人で遊びながら様子を伺っています。
そしてそのうち、合流してしまいました。
小さい子と遊んでいると、人間の本質が見えてくるような気がします。