古文

今日は縁あって、あるテーマに沿って書かれた
古文の解説の本を読んでいました。

古事記・源氏物語・宇治拾遺物語…
そんな感じです。

この千数百年の間に、いったい何冊の本が書かれて、
残されているのか、私には解りませんが、
1,000年後の文学の研究者は、
対象が多すぎて、さぞかし大変だろうなと、
そんなことを考えていました。

昔は字が読み書きできるのは相当なインテリで、
人口自体も少なかったので、残っている文章も
現在に比べればそんなに多くはないはずです。

多分こうやって私が書いているブログなんかも、
当時を知る貴重な資料の1つになるのでしょうね。

日本人は、昔から日記を書くのが好きだったんだなと、
そんな印象を持ちました。くだらん文章もたくさん残っています。
考えることや頭の中身は、1,000年前からそんなに変わっていない。

そしてやってることも、そんなに変わっていないんだと思います。

ぶーちゃんと初出勤

ぶーちゃん。
寝ていますが、目が開いてます。
ぶーちゃんの写真

今日は一応、初出勤でした。
これまでは一応、学生の身分でしたので、
好きな時間に行って、帰っていましたが、
働くとなると、そうも行きません。

今朝は午前7時の作業開始に滑り込みセーフ。
毎日2時間の作業増です。

明日も早いので、今日はもう寝ます。

薔薇と欅 2

バラとケヤキ 2

5月29日の写真 6月30日の写真

左:5月29日の写真、右:6月30日の写真です。

花も増えて、どんどん大きくなってきました。
良く咲いています。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか(Amazon.co.jp)

開業の準備をする必要がなくなったので、
今日はブログのスキンを変えた後で、本を読んでいました。

Amazonで買って、読む暇が無くて放ってあったのですが、
タイトルからてっきりニートの本だと思っていたのですが、
違いました。

サブタイトルに「アウトサイダーの時代」、と題してあり、
平成的な生き方とは何なのか、ということを実例を挙げながら
書いてあります。

どうやら、「若者」は、性根が足りないから3年で辞めたのではなく、
会社に愛想を尽かして辞めていったようです。

そして外資系に行ったり、僧侶になったり、NPOを立ち上げたり、
そういうことらしいです。

で、まだ100ページぐらい読み残しているのですが、

う~ん。
東大卒の筆者から見た世界観に見えます。

根性だったり、事務処理能力だったり、論理的思考力だったり、
まあ何らかの能力が人より優れている人が東大に入学できて、
卒業できるわけですが、

そういう人から見たら、こう見えるんだなあ、という感想です。

外資系に行ったから金が稼げるのかと言えばそういうわけではなく、
それなりに働くから金が稼げるわけです。

早いうちからそういうポジションに着ける特典はあるかも知れませんが、
30歳でも60歳でも、重要なポジションに就いたらそれはしんどいことには
変わりはないと思うのですが。

そりやぁMBAなんか取っちゃう人は会社なんか辞めちゃうだろうし、
サラリーマンから小説家になった例を出されても、一般人は困惑してしまいます。
そしてそんな話は今に始まったことではないでしょう。

国家公務員I種試験の志願倍率は下がっているかも知れませんが、
市町村初級クラスの倍率はどうなんでしょうね。

ふんふんなるほどと思えることも書いてありますので、
まあ、読んでみてください。

クビと、大切なお知らせ

あー首いたっ。

今度は右側です。
施術後2日で症状が戻ってくるということは、
なかなか良い具合に物事が進んでいます。

1度緩んだ筋肉が、2~3日ぐらいかけて縮んできますので、
その頃に症状が少し戻ってきます。

しかし痛い。
小首を傾げて、パソコンに向かいます。
というか、首を思い切り右にひねっています。

大切なお知らせです。

梅雨明けぐらいに開業を目指して準備を進めておりましたが、
7月1日から、島本整体にて勤務させていただくことになりました。

今までのブログは何だったのか、というお話になりますが、
私も昨日初めて聞きました。

サラリーマンの異動とは、こんなものです。

どうしよう。カーペットタイルも電話も引いちゃったし、
看板も作っちゃいました。

2度とサラリーマンには戻らないつもりで会社を辞めましたが、
院長と私の利害が一致しましたので、当面ご厄介になることにいたしました。

前職を過労で体を壊して退職していますので、
無理をしない程度に…という具合にいくかどうかは解りませんが、
方向としては、正しい方向に進んでおります。

開業を待っていてくださっていた皆様、
廿日市からだと少し遠いかも知れませんが、
海田町の島本整体でお待ちしておりますので
よろしくお願いいたします。