今日はお休みをいただいて、小旅行に出ます。
学生時代の山登りのクラブが今年で創部50周年を迎えるのですが、
それの記念誌の編集委員に当たっているので、編集会議です。
兵庫県のど真ん中、今なら天気がよければ蛍が見えるようです。
詳しい地図で見る
そういえばもう長いこと、山には登っていませんです。
そしてこの場所、一応国道沿いですが、携帯電話が通じません。
人口比の普及率99%だかの、残りの1%に入っています。
なんてすばらしいんでしょう。
たまには携帯電話の電源を切る休日もありです。

駆け出し整体師の開業準備から現在までの記録
今日はお休みをいただいて、小旅行に出ます。
学生時代の山登りのクラブが今年で創部50周年を迎えるのですが、
それの記念誌の編集委員に当たっているので、編集会議です。
兵庫県のど真ん中、今なら天気がよければ蛍が見えるようです。
詳しい地図で見る
そういえばもう長いこと、山には登っていませんです。
そしてこの場所、一応国道沿いですが、携帯電話が通じません。
人口比の普及率99%だかの、残りの1%に入っています。
なんてすばらしいんでしょう。
たまには携帯電話の電源を切る休日もありです。
今日は縁あって、あるテーマに沿って書かれた
古文の解説の本を読んでいました。
古事記・源氏物語・宇治拾遺物語…
そんな感じです。
この千数百年の間に、いったい何冊の本が書かれて、
残されているのか、私には解りませんが、
1,000年後の文学の研究者は、
対象が多すぎて、さぞかし大変だろうなと、
そんなことを考えていました。
昔は字が読み書きできるのは相当なインテリで、
人口自体も少なかったので、残っている文章も
現在に比べればそんなに多くはないはずです。
多分こうやって私が書いているブログなんかも、
当時を知る貴重な資料の1つになるのでしょうね。
日本人は、昔から日記を書くのが好きだったんだなと、
そんな印象を持ちました。くだらん文章もたくさん残っています。
考えることや頭の中身は、1,000年前からそんなに変わっていない。
そしてやってることも、そんなに変わっていないんだと思います。
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか(Amazon.co.jp)
開業の準備をする必要がなくなったので、
今日はブログのスキンを変えた後で、本を読んでいました。
Amazonで買って、読む暇が無くて放ってあったのですが、
タイトルからてっきりニートの本だと思っていたのですが、
違いました。
サブタイトルに「アウトサイダーの時代」、と題してあり、
平成的な生き方とは何なのか、ということを実例を挙げながら
書いてあります。
どうやら、「若者」は、性根が足りないから3年で辞めたのではなく、
会社に愛想を尽かして辞めていったようです。
そして外資系に行ったり、僧侶になったり、NPOを立ち上げたり、
そういうことらしいです。
で、まだ100ページぐらい読み残しているのですが、
う~ん。
東大卒の筆者から見た世界観に見えます。
根性だったり、事務処理能力だったり、論理的思考力だったり、
まあ何らかの能力が人より優れている人が東大に入学できて、
卒業できるわけですが、
そういう人から見たら、こう見えるんだなあ、という感想です。
外資系に行ったから金が稼げるのかと言えばそういうわけではなく、
それなりに働くから金が稼げるわけです。
早いうちからそういうポジションに着ける特典はあるかも知れませんが、
30歳でも60歳でも、重要なポジションに就いたらそれはしんどいことには
変わりはないと思うのですが。
そりやぁMBAなんか取っちゃう人は会社なんか辞めちゃうだろうし、
サラリーマンから小説家になった例を出されても、一般人は困惑してしまいます。
そしてそんな話は今に始まったことではないでしょう。
国家公務員I種試験の志願倍率は下がっているかも知れませんが、
市町村初級クラスの倍率はどうなんでしょうね。
ふんふんなるほどと思えることも書いてありますので、
まあ、読んでみてください。