8年前にバイク事故で左膝の靭帯を傷めた女性なのですが、
それはギプス固定でひとまず寛解したのですが、
左膝をかばっている間に右の股関節が痛み始めたそうです。
整形外科に行ったところ、変形性股関節症と診断されて、
手術を勧められたそうです。
まだ50代で、手術に踏み切るには早いことと、
今後変形が進行した場合に生活に支障が出るのではないか、
ということで当院に来院されました。
触ってみると股関節周りの筋肉がカチカチに硬くなっていて、
普通に立った状態で右だけ膝が外側を向いていました。
大転子の位置も正しくない感じでしたので、
大腿骨の捻れが原因だろうと判断して、
大腿骨を縮めながら捻れを取り、それに合うように膝から下と
骨盤周りの調整を行って行きましたが、
手すりを持たなくても階段の昇り降りができるようになったそうです。
いつもは必ず手すりを持って1段ずつしか動けなかったのですが、
気づいたら普通に降りていた、
とのことです。
そして仕事中の忙しい時に、気づいたら小走りしていたそうです。
それまで何があっても、「走ろう」なんて気にはならなかった
そうなのですが、
気づいたら走っていた
そうです。
筋肉の張り具合が左右でだいぶ揃って来ていますので、
あとは細かく調整を続けていけば正座もできるようになるはずです。
もちろん、左膝の靭帯損傷の古傷も違和感がなくなるように調整して行く予定です。
以前の記事にも似たようなことを書いたかも知れませんが、
変形性股関節症の原因は、股関節以外の場所にあります。
股関節だけ頑張って治そうとしても、なかなか良くならないです。
広島高速3号線
ご無沙汰しております。
リフォームをしてからパソコンの調子が悪かった訳ではないのですが、
1月が往に、2月も逃げ、3月も去りそうな勢いになってしまいました。
個人的な用事があり、呉までドライブして来たのですが、
せっかくなのでこの23日に商工センターまで延伸した、
広島高速3号線(広島南道路)に乗ってみました。
乗ったところで後ろからパトカーが付いて来ていたので、
「常識的な」スピードで走ったのですが、
商工センターから呉まで30分でつきました。
(車が)運動不足なので、用事のあとでそのまま休山まで(車で)登っておいてから
(頑張ったのは車なのですが)汗を流すために銭湯に入って、
出てきたら雨が降っていたので、日も暮れて腹も減っていたので
同じルートで帰ってきたのですが、
車の時計をみていた感じでは
海田大橋~商工センターが5分でした。
海田大橋~はつかいち大橋が15分。
修行時代は海田の島本整体まで自動車通勤していたのですが、
朝の7時前でも40~50分はかかっていました。
それが15分で着くなんて、なんて素敵なんでしょう。
(お金はかかりますが)
修行時代に、こんな道路ができていたら、
しょっちゅう乗るので私は破産していたかもしれない。
商工センターを抜けて、地図のちょうどこの辺りが、
大きな地図で見る
片側1車線になっていてボトルネックになりますので、
昼間だと運が悪いと通過するのに30分とかそれ以上かかる時が
ありますので、
広島高速3号線を商工センターで降りたあとは、
昼間だとアルパークのところの高架から西広島バイパスに上がった方が
結果的には早いかもです。
パソコンのリフォームをしました。
当院の「パソコン副社長」なのですが、
http://www.hatsukaichi.tonton.asia/weblog/archives/41
昔の記事を見ると2008年6月に作ったようで、
これまで5年半ほど仕事をして貰って来ましたが、
WindowsXPのサポートが近いうちに終わるようなので、
消費税が上る前に大幅リフォームしました。
Windows8.1 CPUは8コア

メモリは少し頑張って32ギガバイト入っています。
今回のテーマは「スピードアップ」
メモリを大量に積んで、OSとソフトはSSDに入れてみました。
今までものすごく重くて、我慢ができなかったのです。
ケースとハードディスクと、DVDドライブと、
あの巨大なCPUファンはそのまま流用していますので、
「消耗品費」の範囲で収まりました。
新生「パソコン副社長」には、これまでと同様に
・カルテの管理
・レジ(経理)
・広報
・その他文書の管理
を担当してもらいます。
また頑張って5~6年は働いて貰う予定です。
後頭部の変形(絶壁)について
後頭部の変形について、
「絶壁」とも呼ばれていますが、
医学的には「斜頭症」「変形性斜頭症」と呼ばれるそうです。
私の頭がそうなのですが、
パソコンに向かって
前回のブログの記事を書きながら、
右肘がムズムズするので自分で自分の右肘が良い感じになるように
左手で調整をしておりました。
翌日、風呂に入って頭を洗う時に気づいたのですが、
後頭部の絶壁だったところがパンパンに膨らんでいます。
そしてそれから3日経ちましたが、今でも維持しています。
斜頭症の原因が必ず肘にあるのかと言われると、私の場合がたまたま肘だった、
というだけで、
人それぞれ事情が違うと思いますので、怪しいところを順番に探して行って
潰して行く作業になるとは思います。
現に昨日は左膝がムズムズしましたので、
左膝も調整が必要なのかもです。
ただ一つ言えることは、
なかなか治らない斜頭症(絶壁)の原因は、頭以外の場所にある
ことは間違いないようです。
頭だけ一生懸命動かそうとしても動かないです。
庭のマツの木が美しく曲がる仕組みと、ヒトの骨格が変形する仕組みは異なりますので、
マツの木と同じような仕掛けで頭を直そうとしてもなかなか直らないです。
私の絶壁は左にまだ少し残っているようなので、
自分で暇をみつけてもう少し左の肘と膝を調整してみようと思っています。
