木曜日から、少し早めの盆休みをいただきます。
明日仕事が終わったら、そのまま旅に出る予定です。
2日行って、2日戻ってくる。
明日は、山陽道沿いは暑そうなので、
中国道のどこかのSAで眠ります。
涼しいところに行ってみようと思っています。
先日施術したお客様から、こんな話を聞きました。
「この間頭を叩いてもらったら、毛の量が増えたみたいで、
会う人会う人『どうしたんですか』って言って来るので、
今日もしっかり叩いといてください。」
頭の感じで言うと、笑福亭鶴瓶師匠のようなM型でしょうか。
加齢によるものと思われるのですが、全体的にまばらになって
薄くなっている場合を除けば、毛が抜けている場所を触らせていただくと、
頭皮がかなり硬くなっている人が多いようです。
頭皮のすぐ下は頭蓋骨であることを考えると、
頭皮が硬くなると血行が悪くなり、毛根に影響を
与えていると考えられます。
この日も、頭皮をやわらかくしておきました。
毛根が生きていれば、施術で復活する可能性があります。
今日はひょんなことから、
裁判所に行ってきました。
民事の小額訴訟の傍聴です。
あの、バスセンターの北のほうにある、
時々テレビに出てくる建物です。
法廷は2階に集まっているようで、
空いている部屋のドアについた小窓を覗いたところ、
テレビでよく見る法廷でした。
小額訴訟の法廷にはひな壇はなく、
楕円形の平たいテーブルに全員が着いて
話をしていました。
1番奥の楕円のとがったところに裁判長、
時計周りに民事調停委員2人、
被告、原告、書記官。
裁判長は、法服や帽子はかぶっていませんでした。
ただ、裁判長が入ってくると、全員起立します。
部屋の手前の壁と対面の壁にドアがあり、我々が出入りするドアを
手前とすると、奥のドアは裁判官専用のようです。
動線が重ならないようになっているのでしょう。
書記官も手前のドアを使っていました。
裁判員制度が始まると、裁判員たちも奥のドアを
使うのでしょうか。
これは秘密ですが、開廷前に、誰もいなかったので、
奥のドアを開けてみました。ただの廊下で、クーラーは
効いていなかったかも知れません。
我々が歩く廊下は天井が高く、幅も広く、
建物は頑丈そうなつくりをしていました。
ただ、古い感じです。
国の建物と言う感じがしました。
空いてれば誰でも傍聴できます。