京都

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土曜日は授業が終わるとそのまま広島駅に向かいます。
新幹線口の奥のほうの安い駐車場に車を止めます。
広島駅で駅弁とビールを買ってから新幹線に乗ると、75分で新神戸に着きます。

そこから三宮まで地下鉄で1駅です。

公園で待ち合わせをしてから居酒屋で呑みます。
そしてカラオケ屋さんに入ります。

カオスさは昔から変わりません。
朝6時になったので、牛丼屋さんで朝食をとってから解散します。

そして京都まで電車の中で寝ます。

東本願寺から見た京都タワー
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御影堂。親鸞聖人の遺骨が置いてある建物でしたか、
改装中です。しかしまあ大掛かりで大変なことです。
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ちなみに、世界最大の木造建築だそうです。

阿弥陀堂。御影堂が終わるとこちらも改修に入るそうです。
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京都は空が青いです。
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お寺の間を移動します。
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西本願寺。御影堂。
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左の新しそうな建物も、いづれ右のような色になるのでしょうか。
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御影堂-阿弥陀堂。
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だんだんこういうものに目が行くようになって来ました。
お茶も旨いし、ピーマンもゴーヤーも旨い。
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でも人参はたくさんあると泣きます。

銭湯に入ってから鴨川に行きます。
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寝ます。
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トンビが鳴いています。
川のそばは涼しくてよい感じです。

微妙な間隔で並んでます。
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家でやればいいのに。

京都は空が青いです。
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そして暑い。

雲が美しい。
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そしてまた焼き肉を食って帰ります。
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これがまた旨い。

ここで焼き肉を食うのが大体半年に1回くらい、3回目です。

この翌日から3日連続で大雨が降りました。
私は運が良い。

旅に出ますので。

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大統領のように働き、
王様のように遊ぶ。

駆け出し整体師のように働き、
専門学校生のように遊ぶ。

写真は右下をご覧下さい。

まさかこの歳になって学割が使える身分になるとは、
夢にも思いませんでした。

これで1クール。
卒業まであと11回やります。

記憶について。

記憶のプロセス
1.記銘(覚えること)
2.保持(覚えたことを維持していく)
3.想起(再生ともいう、覚えたことを思い出す)

この3つのプロセスがスムーズに働かないと、記憶は有効に機能しない。

記憶の3つの貯蔵庫
1.感覚記憶庫
2.短期記憶庫
3.長期記憶庫

すべての情報はまず、感覚記憶庫に入る。
ここでは、目からの視覚情報は、わずか1/4秒、耳からの聴覚情報でも
数秒という非常に短期間のみ保持されるだけである。

その間に注意を向けられた一部の情報が、次の短期記憶庫に送られる。

短期記憶庫では、一度に保持できる情報がかなり制限される。
8桁の数字の羅列はすぐには覚えられないが、自分の携帯電話の番号は
覚えることが出来る。

これが長期記憶。

いったん短期記憶庫に入った情報も、そのままでは数秒から長くても
数分のうちに失われてしまう。短期記憶庫で情報を保持するためには
反復が必要とされる。これをリハーサルという。

リハーサルには、反復リハーサルと精緻化リハーサルの2種類ある。
反復リハーサルとは、保持する情報を単純に繰り返すことである。

精緻化リハーサルとは、情報を意味づけしたり、イメージを思い浮かべたり
する方法である。たとえば、語呂合わせをしておけば、何かにつまづいても
後で思い出せる。

こうして、短期記憶庫で十分に繰り返され、反復リハーサルされたり、
意味づけされたり、イメージ化されたものが、長期記憶庫に入り、
それが知識となり、半永久的に保存されることになる。

キャッシュメモリ→メモリ→ハードディスク ですな。

今日はこれから学校でカンヅメになってリハーサルします。

ドリルを作りました。

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おじさんは書かないと覚えられませんので、
教科書をスキャナーで取り込んで字を消しました。

只今印刷中です。

矢印が指し示すものを自分で1つずつ書いていくという、そういう寸法です。
こういうのが全身の骨と大事な靭帯の分だけあります。

3~4回やっとけば何とかなるでしょうか。それは判りません。

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要はこういうことですから、
やってることはそんなに難しくないはずなのですが、
数が多すぎます。

お子様を医者にするつもりの方は、頭の柔らかい小学生のうちから
始められたほうがよろしいかと。

医学生はこれを日本語とラテン語で覚えるそうです。

日本語で書いてあるだけましなのかしら。
そう思うことにします。
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シャーペンを買ってきました。

はい。

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シャーペンを買うのは何年振りでしょうか。

学生時代、英語の授業で視聴覚(LL)教室でnativeの先生が英語onlyでしてくださる
授業があったんですが、

消しゴムのカスとかが机に埋め込まれているテープレコーダーとか、
なんかのスイッチの間に入ると掃除が大変だから、私のこの授業では鉛筆は使わずに
ボールペンを使うように、とか何とか英語で説明があったんです。

毎回、鉛筆やシャーペンを持ってるやつが居ないか先生がチェックして回ってから
授業が始まるのですが、1人だけどうしてもシャーペンを使うやつがおりまして、
4回目の授業のときに、とうとう先生がキレました。

お前は!!!
この金で今すぐボールペン買って来い!!

ポケットから机の上に叩きつけられた小銭を持って、彼は授業中に
走って教室から出て行く羽目になりました。
うへー。

私も学校を出てから、最初の職場でやっぱり同じ理由で
ボールペン使え言われました。
もう10年になります。

それまで小学生の頃から20年近くも筆記具といえば鉛筆かシャーペンでしたから、
ボールペンを使い出してから、なんか大人になった気がしました。

夕方、学校へ行くと昼間部の学生が机の上に消しカスを山盛りにして
帰ってますので、それをまず全部落としてから自分の教科書を広げます。

試験の答案をボールペンと修正液で書き上げるのも大変なので、
シャープペンシルを買ってきました。
おかげさまで私のパソコンデスクの上は消しカスで山盛りですが仕方がない。

試験中は、消しカスを同じ席に座る顔も見たことのない昼間部の人の3倍出して、
そのままにして帰ろうと思っとります。

同じ教室で同じ席に座ってこれから3年間も勉強するのに、時間がずれているだけで
ほとんど顔も合わさずに卒業していくんでしょうね。