天草

大分
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別府
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黒川温泉
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天草四郎の天草です。
で、「島原の乱」というものがありますが、

simabara

図の赤いところが島原(肥前・長崎県)
青いところが天草(肥後・熊本県)
別の県です。

天草の天草四郎がわざわざ島原に渡って乱を起こしたわけではなくて、
島原の乱は島原・天草の乱と呼ばれていてまず最初に島原で乱が起きて
それが天草に飛び火して天草四郎が天草で乱を起こして九州各地から
制圧に来た諸藩の軍に押されて島原に渡ってそこで篭城したそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E3%81%AE%E4%B9%B1

フェリーの中で聞いたことですが、
天草の言葉は熊本の言葉より長崎の言葉に近いそうです。
なぜ天草が熊本県なのかよくわからん、とのこと。
(天草出身で長崎在住のおじさん:談)

しかしこうしてみると天草は熊本県の中でもかなりでかい印象です。
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それから、天草は1つの大きな島だと思っていたのですが、
2つに別れています。
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現地に行ってみて初めて解ること。

元旦の朝は目覚めが最高でした。
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自然の潮の音、風の音で目が覚めます。
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対岸は長崎県。
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耳ツボダイエット中ですので、
今回の旅は、体重を増やせないんです。
体重計に釘を刺された気分。
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十分承知しております。

(つづく)

trente-cinq ans

xxx

今日から35歳です。

もっと立派な大人になっている予定でしたが、
日々の積み重ねが大切であると、最近実感しております。

黒川温泉

大分
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別府
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別府で蕎麦を食べて、買出しをした後は、
温泉に入りたくなりました。

今日中に天草まで走っておきたいので、山のほうに向かいます。

黒川温泉。
大体このへんです。
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夜の静かな温泉街をぶらぶら歩くのも良いものです。
ただ、めちゃめちゃ寒いのです。
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皆さんこれから紅白でも見るのでしょうか。
黒川温泉は九州の秘湯だそうで、なかなか予約が取れないそうです。
(妹:談)
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川原に共同浴場を見つけました。
(左手はすぐ川です)
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混浴だそうです。
一瞬躊躇しますが、料金が良いので中を覗いてみることにします。
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OK。独り占め。
こりゃー入らんと嘘です。
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う゛う゛~。
えー湯じゃ。
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さっきから雹やら雪やらが降っているので、
後ろ髪を引かれながらも先へ進むことにします。
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で、今日はここまで。
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キーワードはミ・ソ・ジでどうかお願いいたします。
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(つづく)

別府

大分
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今は昔。

平成20年。
12月31日。
(遅くなってごめんなさい)

徳山からフェリーに乗った私は、
帰省を急ぐ人波に揉まれながら
国東半島に上陸しました。

満員御礼。予約をしておいてよかった。

とりあえず九州に上陸してみたのですが、
ここからどうしようか少し考えてみて、

別府のほうに行ってみることにします。

別府には、そばを通ると必ず立ち寄るラーメン屋さんがあります。
ちょうど別府観光港の真向かいにあって、両隣がレンタカー屋さんになっています。

久留米ラーメンのお店です。
別府ですが、久留米ラーメンです。

私は、別府で食べる久留米ラーメンが好きなんです。

国東半島は、上から見るとこんな形をしています。

大きな地図で見る

大昔は火山だったのでしょうか。丸いのは火山の裾野だからでしょうか。
今、この半島の一番上に居て、別府は下のほうの
ちょうど白い字が書いてあるところにあります。

ナビ子に聞いたところ、別府に行くにはこの丸い半島の真ん中を
突っ切れという。上陸早々、山道を堪能する羽目になります。
もしかしたら、山中で迷子になって、初日の出をどこだかよく解らないところで
拝むことになるかも知れません。

それでも一刻も早く、別府で久留米ラーメンを食べたかったのです。

それでラーメン屋に寄ってみたのですが、

閉まってました。

仕方がないので、もう一箇所、別府に来れば寄るところに行ってみます。

ビーコンプラザ・グローバルタワー
(別名:恐怖の飛び込み台)
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中に入ると、こんなところです。2人が立っているところ、
飛び込み台の先っちょに立つような気がして、
めちゃめちゃ怖いんです。

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おっさんが先っちょでドンドン飛び跳ねていて、
半泣きになったことがありますので、
また半泣きになりに行ってみました。

が、閉まってました。

仕方がないので、駅のほうに行ってみます。
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駅前の商店街を歩くと、ほとんどのお店が閉まっています。
だいぶ歩き回ってやっと開いてるお店を見つけたところ、

お蕎麦屋さん。

大晦日、12月31日に店を閉めるお蕎麦屋さんはありませんので、
私は夕食にありつけました。

助かりました。

腹がいっぱいになったところでふと考えたのですが、
この先、食事にありつけるのかどうか不安になってきました。

明日は元日。
12月31日でこの調子であれば、明日は今日以上にえらい目を見るのではないか。

駅前のダイエーに入ってみると、正月の準備をする人たちで
ごった返しています。

そうか、今日はこんなところに人がいたのか。

(つづく)

大分

さて。

旅に出ますので。
http://tonton.konikoni.org/weblog/archives/738

とりあえず暖ったかそうな方角へ行くことにして、
フェリーの時間を調べてみます。

スオーナダフェリー
http://www.suonada.co.jp/

12時ちょうどに徳山を出る便があるようなので、これを目指して
準備をしている間に10時半になります。

ナビ子に調べさせたところ、家から徳山港まで高速道路に乗ると
1時間でつくようです。

時間制限がある車の旅行は、仕事のようで好きになれませんです。
フェリー乗り場で財布を開くと、3,000円しか入っていませんでした。
時間がぎりぎりなので、近くのコンビニまで走って行って多めにおろしておきます。

貨物船が泊まっています。

工場とつながっているのでしょうか。

上の写真、右手の赤白の派手なやつは、クレーンの足だったようです。
それにしてもでかいクレーンですね。

これは…素人目に沈みそうに見えるのですが、
大丈夫なのでしょうか。
ぎりぎり踏みとどまっているようにも見えます。

雲行きが若干やば気です。
そして海の上は強風です。

ついたところは、こういうところです。

竹田津港。大分県です。

大体この辺です。