これからプリンを食べて寝ます。
試験の結果が出ました。
またメリハリのある成績表ですみません。
二宮金次郎は全部の科目のテスト勉強ができるほど
時間に余裕がないのであります。
再試験を受験しなければなりませんになりました。
明日の17時過ぎから再試験です。これに落ちるともう1回3年生を
やることになります。
そして今年取得した単位はすべて無効になりますので、
もう1回全部の科目を取る必要があります。
これが1個、中間試験の結果です。
もう1個は3回目の模擬試験ですが、
解剖学が何とかなれば何とかなりそうです。

一般臨床医学が45%の得点率で、あとは60%以上取れてました。
解剖学はお陰様で80%取りました。
運動学と整形外科学を少しやっておけば良い感じです。
基準はクリアしたっぽいので、明日の再試験を落とさなければ
卒業見込みが出る見込みであります。
繰り返しますが、明日落とすともう1回3年生をやることになります。
卒業見込みも当然出ません。
Toy画伯の真似をして、私も絵をかいて見ました。

私のは寝ている脳幹の絵ですが、
5歳も37歳もやることはそんなに変わりませんのです。
あと、屁は肛門から出ますので、脳幹からは屁は出ません。

(下の図も脳幹です)
左側のローマ数字は、脳神経の番号です。
要はCPUから出ているケーブルに番号が振ってあって、名前が付いているのですが、
それを全部覚えないと私の解剖学の成績が上がらないのです。
教科書を読んでもさっぱりわからないような書き方がしてあります。

そうしたら受験認定試験で解剖学が80%行きました。
これの繰り返しであります。
5歳の方が物覚えが良いに違いありませんが、
まだまだ負けるわけには行かないのです。
締めるな危険の話。
加圧スパッツ、健康上のトラブル相次ぐ
国民生活センターが注意喚起
http://moneyzine.jp/article/detail/195948
以下抜粋しますが、(色は私がつけました)
――――――――――――――――――――――――――――――――
独立行政法人国民生活センターは14日、「加圧を利用したスパッツの使い方に注意!」という報告書を発表した。
近年、衣服を着用した時に体に加わる圧力を利用し、「脚スッキリ」や「筋肉のサポートを高め、疲労感を軽減」など、脚の引き締めや運動効率の向上などの効果をうたった下半身用の衣類が、市場で多く見受けられるようになった。
加圧式のスパッツを着用した人々から寄せられた苦情として、「商品を履いて1日中草むしりをしたところ、腓骨神経麻痺となった。症状が出た翌日から1ヵ月通院し、注射や低周波治療を受けたが、半年経っても足首に力が入らない」「テレビショッピングで商品を購入した。自分の普段着用しているサイズを注文したが合わない」「『やせる、筋肉が強くなる』という商品を購入し、1日履いてみたが、きつくて脚がつったり吐き気がしてきたので着用を止めた」などが紹介されている。
同センターは、加圧を利用したスパッツは、部位によって医療用の弾性ストッキングと同等以上の衣服圧のものがあり、特に「しゃがむ」姿勢をしたときに膝やふくらはぎの衣服圧が高くなり、加圧を利用したスパッツを着用することで静脈血が停滞しやすくなる可能性があると指摘。同じ姿勢を続けない等、使い方への注意を呼び掛けている。
――――――――――――――――――――――――――――――――
血圧より高い圧力で締めると血流は止まってしまうことは簡単にお解り
いただけると思います。血圧を測る時に腕に巻くあれです。
スパッツがあれ以上に締めるとは思えませんので、そこまで強い
圧力でなくても、締めたら締めた分だけ血管を押しつぶします。
そうするとまず1つは、心臓に負荷がかかります。
普通の状態より強い圧力をかけないと血液が正常に流れない。
続いて、脚がつったり吐き気がするのは血流不足の証拠です。
寝起きに準備体操もせずに走ると特に寒い時には足がつったりしますが、
筋肉の中に溜まった老廃物が排出されないため、筋肉が誤動作します。
そしてある時急に血液が回り始めるので、老廃物が一気に全身を駆け巡るので
気分が悪くなります。
それから神経は圧迫に弱いです。
学校で骨折の処置のためにギプスや包帯を巻いたりする実習をしますが、
実技試験の際に適切な場所に圧迫防止措置を取らないと減点対象です。
スパッツに限らず、下半身を覆うズボンの類は座ると圧力が増します。
股関節膝関節を屈曲すると物理的にそうなります。
ストローを曲げた時と同様に断面が円に近かった大腿下腿が横に
広がりますので、楕円になります。
面積が同じなら周径は真円が最小です。楕円になるとその周径は
大きくなります。そうするとスパッツやズボンの周径はそれほど変わりませんから、
相対的にきつくなる。
ズボンは立っているときはブカブカでも、座るときつくなるんです。
中間試験のため、普段はしもしない勉強を長時間机に座って
毎日続けているとギックリ腰になってしまいました。
ズボンと言う物は立った時のシルエットを念頭に作られていますから、
座った時のことはあまり考えられていません。
ジーンズだとそれが顕著に出ます。
昨日はTOY-mama先生に腰を調整して貰ってから忘年会に行きました。
今日は仕事が終わってからズボンを買いに行きました。
何回も脱いだり履いたりするのが面倒だったので、ウエストサイズが
店で一番大きい物にしました。履いたまま立っているとストンと落ちる
ぐらいですが、座ると丁度よい。
普段から腰を締めないようにサスペンダーを使っていますので、
ウエストのサイズはどうでも良いのです。男の子はズボンの前を
開けたまま外を歩くと捕まるかも知れないのでこうします。
来週末に受験認定試験があります。
これに落ちると国家試験を受けさせて貰えませんになりますので、
もうひと踏ん張りします。
皆様も腰にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
ひろしまドリミネーションと試験勉強。
ひろしまドリミネーション2010
↑これは去年の話ですが、宇品港と広島駅に行ってみて、結局西広島駅の近くに
いましたので、日曜日の夜に時間を作ってご報告に行ってきました。
試験勉強の方は、上の教科書1冊が下の9枚のコピー用紙になりました。

教科書はあと2冊ありますが、何とかなると思います。
模擬試験と定期試験と受験認定試験。
■1,模擬試験
3回目の模擬試験が終わりました。
まさか40前になって河合塾さまのお世話になるとは
思いもしませんでした。

私が前回河合塾さまにお世話になったのは高校3年生の頃のことで、
ちょうど20年前のことです。
まさかこういう国家試験の模擬試験もされているとは、
これも少子化の影響なのでしょうか。
簡単にご説明しますが、
本番の国家試験は午前中に120問、午後から110問、
あわせて230問出題されます。
四者択一・択二が混在している客観式で行われますので
それに順じています。

自己採点の結果ですが、
青く囲んだ部分は「必修問題」とされていて、30問あります。
試験範囲は3年間に学んだ全範囲で、80%以上で合格です。
30問のうち6問まで間違えてOKです。7問以上間違えると
その時点で滑ります。
一見、結構○がついてるように見えますが、
7問落としてます。
今のままだと確実に滑りますので、あと3ヶ月で
何とかしなければならない。
「優」が取れないと落ちるわけですから、地味にきついところです。
午前の頭の30問以外の200問は「一般問題」と呼ばれています。
60%以上取れば合格。
今回は午後から良い感じで得点できましたので、
こちらはクリアしていますが、
緑色で囲んだ部分に変なスカスカ領域があります。
解剖学が壊滅的です。
解剖学は地図を覚えるのと同じで、「へー、そうなんだ」と言って
覚えるしかない分野であります。
ここは弁解させて頂きますが、筋肉や骨以外の内蔵や血管・神経がどちらかと言えば
メインで出ますので、
例えて言えば普段仕事で使っている道路以外の日本の道路地図が
頭に入っていない感じです。広島市内の道はだいたいわかるのですが、
北海道とか東北関東中部の国道が頭に入ってない感じです。
きっとあと3ヶ月で人体の全国道路地図が頭に入ると思いますが
40前のおっさんにはしんどい所がスカスカ領域として
残っているということであります。
以上は話しの枕で、ここからが本題なのですが、
誤っているのはどれか。

×なものに○をつけないとならない。
当然、○なものに○をつける問題もありますが、
こんなのが230問並んでいると○か×か迷って地味に脳に来ます。
×なものに○をつける問題で、3つある○なものの1つに○をつけて次に行ってしまう。
それから×なものは正解ですから○をつけます。
3つある○なものは正しい文章ですから○をつけます。
そうすると4つ全部に○がつきます。
何で全部○なのか解らなくなって悩むんです。
230問ありますから、そんなものがひどい時には5個ぐらい出てきます。
×に○をつけるところを○に○をつけて次に行けばしょうもないミスで
点を失ってしまいます。
誤っているのはどれか。
×なものには×をつける。
おれ天才。
普通に○のほうをマークシートに転写して次に行きます。
ウワーン (ノ ゚ρ゚)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::
230問もあると、「2つ選べ」と書いてあるのに
1つしか選んでないものが結構出てくるんです。
それは前回の模擬試験で気がついたので、ひと通り解き終わったら
頭からケツまで「2つ選べ」にちゃんと印が2つついているかを
調べる作業を入れることで対応することにしました。
正解は「下垂体前葉」なのですが、
選択肢として、前と後ろがあったら、「前」が上に出てきて
「後」が下に出てくると思うのは先入観です。
ここは「前」だと思って上の方に○をつけたら、
前が下、後ろが上にしてあります。
ウワーン (ノ ゚ρ゚)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::
5点ぐらいすぐ違う。
これで国試浪人することになればかなり間抜けなところですので
気をつけるべき所であります。
これがこないだの日曜日に終わったところで、次は
■2,定期試験
来週月曜日から6科目あります。
落ちると受けなくても良い再試験を受けるはめになります。
ここも国家試験の範囲ですので、いつも通り教科書をまとめる作戦に出ます。

おっさんが一問一答式に「これはこう、これはこう」と覚えていくと
取り出すときに出て来ません。若ければ合格点まで行けるのでしょうが、
芋づる式に引っ張り出さないと覚えたことが出てこない気が私はします。
A4のコピー用紙にボールペンでぶっつけ本番で書くと頭に入る気がするので
そうしてます。
■3,受験認定試験
再来週、すなわち定期試験が終わった次の週にあります。
年明けにももう1回あって、滑ると卒業見込みが出ません。
そうすると国家試験の受験資格がないので受けられません。
これがまた80%以上取らないとならない「必修問題」が入ってます。
法律や工学系の士業の試験の合格率に比べて医療系の試験の合格率は
めちゃくちゃ高いのですが、明らかに滑りそうな人はそもそも受けさせて
貰えません(というか進級できない)のでそうなります。
ちょっと愚痴になりますが、
学校を選ぶときは、国家試験の合格率にはあまり意味がないのです。
落ちそうな人には受けさせませんから、学校が発表する
「合格率100%」とかまやかしの数字であります。
そういう訳で、本当の合格率は募集要項を見て、入学した人数と
合格した人数を見て自分で計算してくださいませ。
そして何故か、卒業見込みは出ないのに卒業は出来たりすることが
あります。卒業試験がまた別にあるのです。
■4,おまけ
そういえば私が通っている学校には二宮金次郎が150人います。
昔もでしょうが、今も働きながら勉強するのは当たり前になってきました。

あと3ヶ月で終わりにさせます。












