パソコン

九。

というわけで、パソコンを組み立ててみました。
趣味丸出しの構成です。

コンセプトは、静音と信頼性。
ハードディスクは必ず壊れるものなので、
二重化しています。

そしてこのCPUファン。でかすぎです。
CPUファンの写真

パソコン副社長には、
・カルテの管理
・レジ
・広報
・その他文書の管理
を担当してもらいます。

パソコン部品の写真

暇なときには、私の遊び相手にもなってもらいます。
パソコンの写真

今日は3の倍数ですので、パソコン副社長にアホになってもらいます。
パソコン副社長のアホ(動画 5MB)

えーっ、ありえへんわ。最悪。
このヒト、ちょっと難しいことをさせると、死んだふりをします。

薔薇と欅

バラとケヤキ。

私の猫の額ほどの庭に、薔薇の花が咲きました。
薔薇と欅の写真

本当に猫の額です。これだけ。
中央の小さい葉っぱの植物が欅です。

良い季節になりました。
どんどん成長していって欲しいものです。

トントンの道具 3

(前回の続き)

カーペットタイル総務部長、施術用ベッド接客部長、
着任早々大儀である。

すぐダンボールをはがさなくて良かった。

ちなみに、あのカーペットタイル、1包みに20枚入っているのですが、
1包みで20kgあります。1枚1kg。で100枚。全部で100kgです。

インターネットで注文したのですが、
「空中階には荷揚げをいたしません」とのことでした。
玄関から2階の部屋まで、運ぶだけでも一苦労。

それで1面ずつ順番に、2日ずつかけて貼って行きました。
仕掛けた次の次の日に部屋に出向いて、10枚に接着剤を塗って
重石をかける。その繰り返しです。

4面目までは順調に行ったのですが、
最後の1面。これが曲者でした。

ぐるっと回して貼りつけようとするのですが、
はみ出した接着剤がそのまま固まっていて、
このまま貼るとRの部分がモコモコします。
接着剤がはみ出している写真

う~ん困った。これ全部そうです。
最後の1面の写真

指で引っ張っても取れるようなものではないですし、
スクレイパー(お好み焼きのヘラのようなもの)でこすっても
なかなか取れません。

最初の木の土台にRをつけるために使った、
サンダーで削りとりました。

そうして完成したのがこちらです。
完成図

手が2つしかないのに、道具は12個あります。
弟子入り志望の方がいらっしゃいましたら、
1個1,000円にてお譲りいたします。

トントンの道具 2

六。

(前回の続き)
木の土台に、厚さ3mmのゴムが貼ってあります。
これがなかなか曲者。1面ずつ、順番に丁寧に貼っていかないと
うまくくっつきません。

結構時間がかかります。
これが「面倒くさい」所以です。
できれば1回で済ませてしまいたいところ。

とりあえず、10個分、ゴムを切ってみました。
ゴムを切ったところの写真

ゴムを切ったら、裏に当たる面(木と接着される面)にサンドペーパーで
引っかき傷をつけておきます。

で、何か適当な重石が欲しいのですが、

あっ、お前、いま目が合うたろ。
カーペットタイルの写真

これの上に乗っとけ。
カーペットタイルが木の上に乗っている写真

カーペットタイル総務部長:せんぱ~い。10個は作りすぎですよーう。
カーペットタイルが木の上に2つ乗っている写真

カーペットタイル総務部長:勘弁してくださいよーう。
重石がたくさん

施術用ベッド接客部長:おもっ。
台

「こんなのかるいっすよ」だろうが。
「10人乗っても大丈夫」だろうが。

黙って働け。
全部

(つづく)

トントンの道具

島本整体にお越しくださった方なら
必ずご覧になっていると思いますが、

あの黒い四角い物体。

わたくしどもが、毎日8~10時間、
施術中はほとんどぶっ通しで叩いているあれの事です。

中には、木が入っています。

トントンの道具の写真

あの道具、自分の道具は自分で作るのが掟です。

手の小さい治療師などは、自分の手に合ったサイズで
小さめに作ったりもするようですが、私は全く同じサイズで
作ってみることにしました。

というか、この道具、大きさや重さが変わると勘が狂いそうだったので。

ホームセンターで売っている、厚さ3cmのパイン材。
一番小さい板でも、切ってもらうと大量に出来上がります。

10個ほど作ってみることにします。
3個でも、10個でも、手間はそんなに変わらないはず。

というか、何度も作るのが面倒くさい。

と言うことで、ホームセンターで切ってもらったブロックに
Rをつけたところまでです。

(つづく)