市民球場

さーて、最後の試合が始まりますよ。

写真をクリックしてじっと見ていると面白いことが起こるかも
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今回はこれで行きます。

この日は雨でしたので、それにしても巨大なグランドシートです。
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軽トラの荷台に1個載せるのがやっとです。
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市民球場での試合はこの日が最後のようなので、私は試合が始まるまで
人が撮らない写真を撮ることにしました。
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一服しながら撮ったのがばればれですが。
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電光掲示板の下、広告の、裏でしょうか。
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ついでに広告を撮っておきます。
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3塁側も撮っときます。
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椅子のピッチは大体こんな感じです。
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私は肥えてる方ではありませんが、
もう一度言いますが肥えてるほうではありませんが、
窮屈で硬い椅子に4時間とか座っているとさすがに窮屈であります。
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(これは私の足ではありませんので)

前々から気になってましたが、なぜ?
この名前しか見たことがありませんが、
木村庄之助みたいに代々名前を引き継ぐのでしょうか?
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他人事とは思えないのです。

半分だけパラパラ写真です。
暇だったんだと思います。
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スライリー!服!服!
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今日からカープのユニフォームが新しくなったようで、
最後に新しいのを着せられてしまいます。

勝ち癖。私も身につけたいものです。
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試合が終わってからでしょうか、
スライリーが遊びに来てくれました。
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ありがとう、市民球場。
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さーて。
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このシャッターはもう開かないのかも知れません。
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さっきまで大行列だったんですがね。
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3-3で引き分け。
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球場から外に出ると、平和について考えさせられます。
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私にとってそういう球場でした。
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西国街道ウォーク

この間の土曜日です。
松永~尾道の山陽道を歩くイベントに行ってきました。

7時19分発の電車に乗って松永駅に10時集合でしたか、
尾道駅まで歩いて昼食、13時からまず千光寺に登って、そこから
坂の街を堪能するという、そういうルートです。

松永駅前の様子。
集まったのは30人ぐらいでしょうか。
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商店街を北に歩きます。
どん詰まりで左折。
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これが旧山陽道でしょうか。
車も少なくよい感じです。
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周りはモダンなコンクリートの住宅です。1件だけ残っていましたが、
街道沿いに家と畑が立ち並ぶところを想像してみます。
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少しずつ登り始めます。
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山道に入ります。山陽道も、峠付近はこういう道だったんだと思います。
タヌキに化かされるとか、ヤマンバが出るとか、なんとなくイメージできます。
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従是西 藝州領
安芸の国の者としては、遠くから家に帰ってきた感じがして嬉しいです。
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峠を下ります。
下りは中々急で、登りたくない道です。
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途中から尾道の商店街が始まります。
空が青かったので。
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線路沿い。商店街の切れ目から車が通る跨線橋が見えます。
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そして階段が見えます。お寺の参道でしょうか。
この道は国道2号線や山陽本線が横切る前からあったはず。
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今では裏路地っぽい感じですが、
もしかするとこの地に商店街が出来る前からあったのかも。

港に出ました。
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尾道駅前。綺麗になりましたね。
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昼食後は右上に見えるお城に登ります。

左手には大きなマンション。
天気がよくて最高でした。
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(つづく)

ヤッターマン

只今帰って参りました。

ということで、ヤッターマンの映画を見て来たのですが、

朝8時10分上映開始にも関わらず、お子様連れが多かったのです。

昔のアニメのつもりで見に行ってはだめです。
微エロですので、日曜日に家族連れで見に行くと、
微妙に気まずくなると思います。

それから、お子様には難しくて解らないと思います。
18禁とは言いませんが、R13ぐらいでしょうか。

「2号さん」がどういう意味か解る歳でないと面白くないと思います。

私はヤッターマンは再放送で見ていたのですが、
ヤッターマンを知らない人は必ず予習をしていってくださいませ。
そうしないと置いていかれると思います。
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ということで、2008年からリメイクされてテレビ放送されているみたいです。
知りませんでした。

ということでした。
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松江城と玉造温泉

松江城。
母親の還暦のお祝いです。

三次まで高速道路に乗って、そこから100kmばかり54号線を走ります。
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途中立ち寄ったドライブイン。
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ということで松江城です。
石垣も建物の壁も黒いので何だか圧倒されてしまいます。
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上に上がったところ。
天守閣も黒い。
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5階建て。
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築城当時の松江の様子だったか、江戸時代の様子だったか。
湖に浮かぶ人工島という感じです。
川だったかも知れません。
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耳の話はよしとして、

外に出ると、みんなを悩ませるこれがあります。
杉。
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この茶色いのは全部花粉でしょうか。
うへー。

堀の様子。
ものすごくでかい。
向こうから船が来ます。
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どうもこの堀は一級河川の一部のようです。

それはでかいです。

武家屋敷に行ってみます。
今で言うお役人の官舎みたいな感じでしょうか。
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奥で何やら密談しているのが見えます。
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夏を基準に作るからでしょうか、
とにかくあけっぴろげで、冬のこの時期はさぞかし寒かったのではないでしょうか。
この日は2月の最終日で、寒めでしたので、余計にそう思ったのでしょうか。

お庭。
ちなみに手前の右が母親、左が妹です。
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建物側から見たところ。
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瓶が半分家に埋まっていました。
これ交換するときは大変だったと思います。
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歩いて15歩ほどのところに井戸があります。
そこから水を汲んで来てここに入れて、内側から台所仕事の時に使ったようです。

玉造温泉の宿に着きます。
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立派な床の間です。
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この字は和歌山って書いてあるのかと思いましたが、
なんか違うようです。

食事の前に浴衣に着替えて風呂に入ります。
褌と浴衣は相性がよいです。

というか、それが本来のあるべき姿。浴衣なら褌だろうと。
そうは思いませんか?

それで蟹を2杯その他を食って、
父親に連れられて夜の街に出ます。

さて、着席して、父親は酒を飲む間もなく歌を歌わせろと言い始めます。
そして、俺は歌がうまいから、俺が歌うと客が帰るんだと。

そして、歌い終わったところで、10人ぐらいいた京都からの団体さんが
ホンマに帰りました。

ほら、俺が歌うと帰るだろうが。頭にマンジュシャゲが乗ってるおねーちゃん。
―それはたまたま時間が来たからで、歌とは関係ないですから。それから、マンジュシャゲではありません。

現に、半分も歌っていませんでした。
そして残り半分も、歌うというか、メロディーは完全に無視して詩を「朗読」している感じでした。

朗読です。小学生が国語の宿題で本読みするような感じ。
それも全く関係のない音楽のCD(もしくはラジオ)をかけながら。

しかし歌とは関係のないダンスとマイクパフォーマンスは最高でした。
ダンスとマイクパフォーマンスで京都の団体さんをノリノリ(死語)にさせていました。

そしてしばらく酒を飲みながらマンジュシャゲを触ったりしていましたが、
後ろで別のお客さんの相手をしていたママにちょっかいを出します。

婆あ。お前はさっきから座ってばっかりで全然仕事をしとらんが、
お前は何年生まれか?

―32年。

1932年か。
(1932年は昭和7年に当たります)

もう1曲歌うと言い始めました。

歌い終わると、1人残っていた地元の社長らしき人がホンマに帰っていきました。

どうも父親は歌がうますぎて、警察が来たことがあるそうです。
この人はさっきから機嫌よく歌を歌っているが、客がどんどん帰っていく。
それにしても歌がうますぎる。わざと上手に歌って、営業妨害をしているのではなかろうか。

歌は上手ですが、よくわからないダンスとまるでプロレスのようなマイクパフォーマンスは最高でした。
そして何より、これで私と妹を学校に行かせてくれた。

ママは奥へ引っ込んでさっきからずっと洗い物をしていますが、
私は特に何も言うことはありませんでした。

この店では。

で、はしごします。

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