この時期に試験があることは去年の4月から解っていた事ではあるのですが、
忘れてました。
明日から木曜日まで試験があります。
学年末試験です。
うまいこと行けば私は4月から3年生になります。
排泄とは主に食物を代謝した残りカスを排出することで、
代謝産物としてはCO2とH2Oです。
CO2は肺から、H2Oは腎臓から排泄します。
便は栄養を吸い取ったカスで、代謝産物ではないので、
排泄と言うには言い過ぎなんだそうです。

自分で書いといて何ですが、去年の12 月2日の私が書いたものなので
知りませんでした。
勉強をすると、日々新しい発見があります。
話は変わりますが、この病気は自己免疫性疾患のようですが、
何故かこの病気の人の半分に胸腺腫がみられるそうです。

この病気の人が来たら、胸腺に腫瘍がないか調べなさいと、
そういう事なのですが、
骨折や脱臼を主に扱う柔整師でも一応一般的な臨床の勉強をするんです。
で、「逆に」の所なんですが、1月20日の私が気になったから書いたんだと思いますが、
胸腺に腫瘍があると自己免疫性疾患である重症筋無力症になる人が多い、とあります。
で、自己免疫性疾患というのが、自分をよそから来た他人と同じように
攻撃をする病気なんです。自分の組織に対して臓器移植をした臓器のように
拒絶反応を起こす、とそういう事です。
拒絶反応は免疫が関わっていますが、免疫はこんな感じです。
受付嬢がパープリンだと変なことが起こると、先生がそう言ったのであって、
私が言ってるのではないのですが、

(受付「嫌」と2回書いてから、3回目に「嬢」と書いてます)
この人らはどっか田舎の骨髄の中で生まれて、勉強をするために都会の学校に
行くのですが、その学校が胸腺にあります。
特にこの中のヘルパーT細胞は学校で振り落とされて、3%しか卒業しないそうです。
SWAT部隊か何かの兵士のエリートみたいな感じですが、
そこに腫瘍があると、なんかおかしな学生が世に出てしまうと、
耳が痛い話でありますが、そういう事のようです。
胸腺は心臓の上、胸の真ん中にある硬い骨(胸骨)の裏にあります。
骨が歪んでいると血行が悪くなって、血行が悪いと腫瘍ができやすいことも
解っていますので、胸骨を含めた肋骨の形を調整すると自己免疫性疾患が
改善するのではないか、とそういうことであります。
自己免疫性疾患の方が来院されたら、胸骨をチェックします。
勉強をすると、日々新しい発見があります。