中間テスト(駆け引き編)。

\(^▽^)/ オワリマシター

お手上げ、というわけではありませんのです。

講師の先生:
自分らはどーせ勉強せーへんねやから、
テストの時ぐらい書いて覚えんかいや。

学校:
貴様ら問題を解き終わるや否や、試験時間中にも関わらず
早く家に帰りたいなどとぬかすは不届き。

学生:
えー!
試験の時間割が普段の授業と反対やし。

しかも1時間目は20分で全部終わってめちゃめちゃ暇やし。
2時間目は問題数がめちゃめちゃ多くて時間内に書ききれんし。
「アンジオテンシン変換酵素阻害薬」とか
枠の中に入らへんし。

解説:
1日2コマの授業がある学校で、
テストの時間割が普段の授業とあえて反対にしてあるんです。

1時間目のほうは、問題文を読んで正しいか正しくないか
◯×を付ける問題が30問ぐらい。自動車の運転免許の学科の問題を
イメージしてください。
20分で終わりました。

あえてうしろのほうに持ってこられた2時間目のほうは、穴埋め問題です。
問題文を読んで下の選択肢一覧から選んで解答用紙に80個ぐらい書く。
だいたい穴埋めの選択なら記号を振っておいて、aとかbとか書かせるように
すれば採点するほうも楽だと思うのですが、

非定型向精神薬とか錐体外路症状とか、アンジオテンシン受容体遮断薬とか
ドーパミン受容体刺激薬とか、
漢字やカタカナばっかりでややこしいのを60分で80個ぐらい書かせるんです。
あんなに手で人に読ませるための字を書いたのは久しぶりです。

試験の時間割を授業の時間割と同じにしていたら、
◯×の30問が2時間目になりますから、みんな30分ぐらいで
トイレに行きたいと言い始めて、途中退席してそのまま帰ったと思います。

確か学則では、試験中の途中退席は用便などやむを得ない場合のみ
可能で、1回出ると再入場不可だったか、

逆に、トイレに行きたいと言えば途中で出ることができます。
1回出ると入れませんので、待ってる義理もないので帰っちゃいます。

1時間目を途中でさっさと出て、みんなが教室の中で時間が来るのを
じっと待ってる間に2時間目の試験の勉強をするとか、
夜間部のおっさんらはいろんなコトをします。

今回の駆け引きは、学校側に生徒が負けたっぽいです。

おまけ:

私の机の上です。
これを試験前に頑張って片付けて1日分勉強した気になるのは
中間テスト初心者の中学生です。

私は40年近くかけてこの罠にかからない方法をみつけました。
他の場所で勉強する。
これです。

ベテランはテストが終わってから片付けます。

2 thoughts on “中間テスト(駆け引き編)。

  1. なるほどね。
    さすがベテラン。
    テストを熟知していますね。

    ベテランともなると散らかしているものを片付けないと!
    という概念にかられることがなくなるんですね。

    それについては心を無にする、
    ってやつですかね。

  2. 開き直ることを覚えたことと、
    面の皮が厚くなったんだと思います。

    机の上を掘ったらエアコンのリモコンが出てくるはずなのですが、
    まだみつけられていません。

    もうしばらくエコな生活で頑張ります。

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