宮島。

宮島に行って来ました。

この日は確か10時頃起きて、宮島行きの船に乗ったんです。

鉄の門があるところのすぐ横にあるあなご釜飯屋さんで昼食をとります。
あなごの釜飯はここが元祖だそうで、国産の天然物を使っているそうです。

壁にやたらと Michael Jackson さんのポスターがかかっていて、
Michael Jackson さんの歌を聞きながらあなごの釜飯を食べます。
たぶん女将さんの趣味かも知れません。

食ったら神社に行きます。

いつかクルーザーで鳥居をくぐって参詣したいものです。

おみやげ屋さんを横目で見ながら頑張って歩きます。

紅葉を見に行こうよう。

水戸黄門だと風車の弥七が出てきそうな、

紅葉谷のもみじは誰かが植えたんでしょうか?

頑張ってロープウェー乗り場まで登ります。

昭和34年竣工。
東京タワーが出来た半年後です。

前にロープウェーに乗ったのは小学生の頃と記憶しております。

ロープウェーを降りてから山道を30分ぐらい歩くと、
写真右手の建物が弥山本堂のようです。

さらに頑張って登ります。

私が高校生の頃と全く変わってません。
この建物は壊すとか何とか聞いた気がしますが、
これも登っときます。

弥山は外国人の方が多かったように思います。
さすが日本三景。

帰り際にフランス語らしき言葉を話すお姉さんと目が合いました。

駅とイチョウの木と机。

ご無沙汰しております。

学校で3年生の実技試験の助手をしていたので、
身動きが取れませんでしたのです。

来年に向けて、良い勉強をさせていただきました。
明らかに練習不足だと、やっぱり落ちるようです。
それが解ったのが収穫であります。
来年の話をすると鬼が笑うとも言いますが、明日はわが身であります。

閑話休題。

三次のほうにドライブに行って来ました。

三江線 式敷(しきじき)駅。

1日5便です。
三次駅からだいたい30分ぐらいです。
230円。

電車の通りがそんなにないようなので、
思い切った構図に挑戦してみます。

神社でイチョウの木を見てきます。
広島県天然記念物 迦具神社の大イチョウ
平成2年12月指定。

神社は西暦917年に勧請されたそうです。

ちょうど紀貫之が生きていたころのようです。
土佐日記より少し古い。

土佐日記は、土佐の国の国司だった貫之が、任期を終えて土佐から京へ戻るまでの55日間の紀行
だそうですから、朝廷の役人なんかはこのあたりもうろうろしていたのでしょうか。

もう1つ、イチョウの木です。

こちらは鹿島神社です。1040年頃勧請。
源氏物語の少し後。
平等院鳳凰堂が建立された頃。

ところで、そろそろ試験なので、今日は1日かけて机を片付けました。

富山。

富山です。

トントン先生のご指名ですので、
僭越ながら書きこみさせていただきます。

写真は「セントラム」環状線です。
路面電車だと思います。

中はこんな感じです。

柔道整復の学会に行って来ました。

※中は撮影禁止です。

今回の学会のテーマは「痛み」だったようで、
偉い先生方の講演は「痛み」に関するものが多かったです。

痛みとは「実際に組織障害に伴ったか、あるいはその可能性がある場合や、
そのような障害があると述べられる不快な知覚、あるいは情動の体験」である。
(国際疼痛学会 1986年)

自然科学は実験や観測を元に進められていて、
「測れるもののみが科学の対象」というのがオーソドックスな考え方であるそうですが、

「痛み」ってはかりで量れないんです。

スイスの保養地、 ダヴォス・プラッツで11月10日から11月14日まで、
行われた、世界知覚認識学会(ミシェル・ポーター 会長)で、北■道大学医学部の斉■信(まこと)教
授が提唱した、痛みを表す「hanage(ハナゲ)」 と言う単位を、世界で共通の単位とする事が承認された。

本来、痛みは、個人差が大きく、同じ刺激でも主観に よって感じ方が異なるため、客観的に数値で表すことは、 不可能であると思われていた。しかし、斉■教授は、 「鼻の粘膜は、人体の中で一番個人差が小さい。」事に 注目し研究を進めた結果、1㎝の鼻毛を、1N(ニュー トン)の力で、引っ張る時に生じる痛みを、1hanageと 定義出来ることを発見し、そして今学会で単位として承認された。

斉■教授によると、足の小指を角にぶつけたときの痛みは、 2~3Khanage(キロハナゲ)、お産の時の痛みは2.5~ 3.2Mhanage(メガハナゲ)になるのだそうだ。 「痛みを数値で表すことにより、正確な治療に役立つ。」(斉■教授)そうで、今回の発見は、大変画期的だそうだ。

「日本人の提唱する単位が、世界で認められるのは、非常に珍しい。」(京■大学 横■昌平教授)そうで、
日本発の「グローバル・スタンダード」は驚きをもって迎えられている。

いまパソコンを調べてみて、1999年ごろですから11年前に出回っていた
よく出来たコピペですが、あながちジョークでも無かったんだなと。

自然科学に弱点があるとすれば、
量ることができない(難しい)分野は、自然科学の世界では後回しにされます。
すなわち、痛みに関する研究は、他の分野に比べると遅れてるんです。
痛みを数値化して客観的に評価したい人たちはたくさんいます。

焼き肉屋で生ビールと生レバー生センマイを食べながらでんじろうのパチもんみたいな
お笑いテレビ番組を見ながらそんなことを考えて、

適当に路面電車に乗って終点の駅まで行ってぶらぶら歩いてたら
警察に職務質問されました。

北海道で開業されている先生が発表されてたのですが、
・首が痛くて回らない患者さんは、手首をみて、どちらがよく動くか調べる。
・手首が動かないほうの前鋸筋(わき腹の筋肉)を緩める。
そうすると首が動くようになる。
特筆すべきは、


・患者さんが揉んでると治らない。
・そういう時は、掌でこすって均すと動くようになる。

我々も含めて、
現場は気づいてるんです。

学校の先生に昼飯も奢ってもらえたし、
収穫の多い学会でございました。

おまけ

銅像を写真に撮ると、角度によっていろんな表情に見えるから
不思議であります。

旅に出ますので。

試験が終わったら旅に出ます。

富山で学会があるので勉強がてら行って来ます。

※トントン骨調整法を更にメジャーにする方法を探って来ます

今回は学割+往復割引のようです。思ってたよりだいぶ安かったです。

学生が学会に行くために学割を使うのは当然でーす。
切符がたくさんあります。これで片道分です。
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