博物館と歯とコンサート。

落語の三題噺のようですが、

福山に行ってきました。

中世 時間旅行

1階は石器と土器が展示してありました。
土器も同じ縄文土器・弥生土器と言っても
瀬戸内側と日本海側、山口寄りと岡山寄りでは微妙に違うそうです。

2階に上がると銅鐸が吊るしてあって、揺らすと西洋のベルのように真ん中に
ぶらぶらしてる振り子が当たって結構大きな音がするんです。

そして鏡の表側を初めて見ました。
派手な細工がしてあって、社会科の教科書や何かによく載ってる丸いやつですが、

これは裏側だったんですね。知りませんでした。
ひっくり返すとピカピカに磨いてあって、顔が映るようになっていました。

いろいろいじって遊んでから、振り返ると、さっきまでなかったはずの
等身大の蝋人形が置いてあるんです。

さっきまでなかったはずなのにと思いながら近寄ると
まばたきをするんですよ。

見張りの職員の方でした。
あれは絶対人をビビらすためにわざとやっとるんです。
蝋人形みたいで動きませんでしたから。

動揺を悟られないように素知らぬ顔で隣の展示物を覗き込んでから、
逃げました。
触らんで良かった。

先の方に進んで行くと、背後でドタドタ音がします。
そして隣の部屋に入るとさっきの蝋人形の人が定位置に座っていて
ピクリとも動かないんです。

ここで前の部屋に戻ったら蝋人形の人はどうなるのか、
ドリフのコントみたいなことになるのか、
私もドリフの全盛期のころから比べると若くないので
そんなことはしません。

この部屋に限り写真撮影OKとのことだったので、
蝋人形の人に隠れて写真を撮ります。

中世 室町時代の鍛冶屋の様子です。

ここがメインストリートです。
正面奥の右手に蝋人形の人が座ってます。

次に来たときは話しかけてみようと思います。

そして今日、歯の詰め物が取れました。

あしたは早起きして歯医者に行きます。
自分で鏡を見ながらはめてみたのですが、なんかスースーするので、
連休前に何としてでも治しておかないとなりません。
近所に日曜診療の歯医者さんをみつけておきました。

明日5月1日の13時からさといもの会のコンサートが
さくらぴあ小ホールであります。入場無料ですので、ぜひ
皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ。

恥骨の骨折

はい、恥骨の骨折です。
立っていられないし、歩けないため来院されました。

特にどこかにぶつけたとか言うわけではないのですが、1ヶ月前にヨガをしていて
大腿の内側と股関節周りに痛みが出てきて、よくならないので整形外科を受診したところ
レントゲンで恥骨が折れていると診断されたそうです。

恥骨はここにあります。

骨盤の一部なんですが、骨盤は画像正面後ろの仙骨と、左右1対の寛骨からできています。
寛骨は1つの骨なんですが、腸骨・坐骨・恥骨と3つのパーツに別れています。

恥骨は2つの寛骨が、前側で向かいあわせになっている部分です。

拝見すると脚がものすごく硬いんです。
脚の筋肉が恥骨をぐいぐいと下に引っ張っているようです。

そして恥骨が下に曲がっています。

ご覧の通り、恥骨より大腿骨の方がはるかに太いのです。
そして、恥骨には筋肉がピンポイントで付いているのに対して、
大腿骨には面でついています。

恥骨と大腿骨が筋肉を介して綱引きをすると、恥骨が負けます。
そして曲がったようです。

割り箸でも、鉄の棒でも、骨でもですが、
横から変な力がかかるとまず曲がるんです。
そして限界を超えると破断する。

折れている恥骨そのものには痛みはないようで、
綱引きをしているいろんな所が痛むようですので、
数回かけて脚と腰まわりを念入りに緩めるように調整すると、
だいぶ楽に歩けるようになってきたそうです。

骨折自体に転位はないようですので、
綱引きがゆるめば折れている恥骨は自然にくっついて行くと思います。

社外文書の作成について。

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、はつかいちトントン骨調整法整体院をご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、当院ではこのたび、トントン骨調整法開発者の 故 島本 三太郎 の著書
「あなたの病気はトントン骨調整法で治る―痛みや病気の根本原因は変形した骨にあった」
を入荷いたしましたので、準備が整い次第お一家族様一冊となるように発送の予定で
ございます。

これは、トントン骨調整法本部および支部にて来院されたお客様に無償でお配り
しているものです。これに送付の案内状を添付致しますので、目下頑張って文章を
作成しております。

本日時間が取れたのでいろいろ調べながら書き上げたのでございますが、
家に帰ると某ネット銀行より何かの電子化のお知らせの手紙が届いておりました。
こういう社外文書はおそらく何万通も発送いたしますので、社内でもそれ専門の
プロの人が書いていると思います。

文書として上手に書いてありますので、これを手本にもう少し推敲してから
印刷したいと思っております。新入社員の仕事から社長の仕事まで一人で全部
こなさないとならないなんて、自営業って大変。

敬 具

いちご狩りに行ってきました。

先週の火曜日にいちご狩りに行ってきました。

屈んで撮ったところです。
両サイドにいちごがぶあーっと並んでます。

確か30分食べ放題で1500円(練乳つき)だったでしょうか。
最初の15分はひたすら無言でいちごを取っては食べつづけます。

少し飽きて来た頃に写真を撮り始めます。

少しピンぼけですが、
いちごの花を生で見たのは初めてです。

白い花びらが落ちると真ん中の黄色いところが膨らんでいちごになるようです。

花は最初は上を向いていて、膨らんで重くなるとだんだん下を向くようです。

そして下を向いた状態で赤く熟していくようです。

ヒトの祖先はこうやって葉っぱに埋もれた熟れた木の実を採って
食いつないで来ましたので、
色を見分けることが出来るように進化したそうです。

イヌやウシはその必要がなかったので白黒しか見分けられないとか。
そんなことを考えながら、野生に戻っていちごを貪り喰います。

結局、いちごは1年分食べてきました。
もうしばらくいちごは良いです。

腹ごなしに滝を見に行ってきました。

日向ぼっこが気持ち良い季節になってきましたね。
ビタミンCを大量に補給してきたので、体の調子がすこぶる良いです。

はつかいちトントン骨調整法整体院 道案内 2。

昨日の続きで道案内です。

■自動車でお越しの方
分かりやすいけど少し遠回りな道と、ほぼ最短距離ですがややこしい道をご案内いたします。
共に西広島バイパス出口近くの上平良交差点から廿日市駅方面にお越しください。
東からお越しの方も少しUターンをする形になりますが、このほうが分かりやすいと思います。

A.分かりやすいけど少し遠回りな道(宮島街道ルート)

ホリデー車検、カワイピアノ、吉野家が見えてきたら右の車線に寄ってください。

上平良交差点を木材港方面に右折します。

右手にサンチェリー(大きな体育館)が見えますので、歩道橋をくぐります。

歩道橋をくぐったところにある藤掛交差点を木材港方面に直進します。

高架に差し掛かる手前の側道を大竹広島方面(2号線・宮島街道方面)に降ります。

この信号の少し先です。

ここを左に降ります。

降りているところです。

いま赤信号になっている、1つ先の交差点を左折するとこれが国道2号線(宮島街道)です。

これを左折します。(串戸交差点)

左手に広島銀行、右手にDoCoMoが見えますので、ここは直進します。(新宮一丁目交差点)

可愛川を渡ります。 (榎浦橋東詰交差点)

左に広島信用金庫、右にセブンイレブンが見えるので、ここは直進します。(廿日市小学校入口交差点)

メガネのタナカの交差点を左折します。(廿日市港北交差点)

ここまで国道2号線です。

パチンコJUMBOの角を巻くように道なりに右に曲がります。

するとすぐ廿日市中央公民館が右手に見えます。

左手に井村眼科医院が見えますので、
その先の6階建てのビルの1階がはつかいちトントン骨調整法整体院です。

看板が少し遅れています。
シティーホームの看板を目印にお越しください。

店の前が駐車場になっていますので、
中のほうまでお入りください。

B.ほぼ最短距離ですがややこしい道(廿日市駅前ルート)

ホリデー車検、カワイピアノ、吉野家が見えてきたら右の車線に寄ってください。

上平良交差点を木材港方面に右折します。

右手にサンチェリー(大きな体育館)が見えますので、歩道橋をくぐります。

歩道橋をくぐったところにある藤掛交差点を廿日市駅方面に左折して坂を下ります。

坂を下ると川に橋がかかっていて、交差点になっています。
この平良大橋東詰交差点は直進します。

業務用食品スーパーとセブンイレブンが左手に見えます。

只今工事中の交差点を廿日市駅方面に右折します。
セブンイレブンの角になります。

JRの踏切が見えますので、渡ります。

清岡税理士事務所の看板が付いている電信柱を左折します。

そうすると廿日市駅が見えてきます。

廿日市駅前の交差点を、商店街の方向に右折します。

右折するとすぐ魚民が見えます。

広電の踏切が見えますので、渡って直進します。

商店街の中の道を進みます。

Can Doの角を左折して商店街から離れます。

パチンコJUMBOを左に巻くように直進します。

するとすぐ廿日市中央公民館が右手に見えます。

左手に井村眼科医院が見えますので、
その先の6階建てのビルの1階がはつかいちトントン骨調整法整体院です。

看板が少し遅れています。
シティーホームの看板を目印にお越しください。

店の前が駐車場になっていますので、
中のほうまでお入りください。