また無題。

世界名作劇場ですが、
もう30年前のことです。
提供がカルピスだったか、ハウスだったかは記憶にございません。

昔のアニメは金かけてたんだなー。

赤毛のアンは、アンが50代になるまでの物語が8冊出ているそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3

ええ、月末までこのノリで乗り切ります。

骨の辞典

骨(コツ)の辞典。
買っちゃいました。
15,000円。


(クリックしたら読めます)

理学系出身なので、ここから始めないと学校で勉強していて気持ちが悪いのです。
学校では、たくさん居る生物の中の1つの種であるヒトしか扱いません。

人体解剖学・人体生理学…。

亀の甲羅は、人の頭蓋骨と同じ出来かたをしているそうです。
人の身体で、頭蓋骨だけ他の骨とでき方が違うんです。

しかしこの本、15,000円…。

ぼちぼち試験が始まります。
今回は学年末なのでボリュームがあって大変です。

センター試験。

私がセンター試験を受けたのは、18歳の冬ですが、
「外国語」でドイツ語の試験問題がどんなのが出るのか、ふと見てみたくなったので、
願書の提出時に「ドイツ語」を希望してみました。

そうすると、「外国語」の試験の際に、英語の試験冊子と同時に、
ドイツ語の冊子が配布されます。

パラパラと中身を見てみましたが、英語で言えば高校入試レベルの感じでした。
長文も超短いし文法も簡単っぽい。と記憶しております。

真面目に勉強すれば、
結構「穴」かも知れません。

(そうすると多分、2次試験も「ドイツ語」で受けるんだと思います。その時調べた感じでは、
2次試験でドイツ語を選べるのは東大とかそういうところしかなかったなー)

それは良いとして、そういうことをしたので500人ぐらいは入れそうな大教室の
一番後ろの右角に他の受験生から少し離れて座席が設定されました。

その少し隔離された席に、試験が終わる5分前になると必ず、
ヒョウ柄ボディコン(時代でしょうか)の試験監督が私の背後に立つのです。

2日間、全ての試験です。
どの試験も、一番忙しい、終了5分前になると、良い香りのする、そのままセンスを持てば
お立ち台に上がれそうなヒョウ柄ボディコンの女性が背後スレスレに立つんです。

そして、周りに悟られない程度に人の解答用紙を背後から覗き込んできます。
ぎりぎりまで頑張っていると、声には出さないのですが、密かに応援してくれます。
18歳の冬には刺激が強すぎました。

毎年この時期になると思い出します。