電気工事とモールスの話。

前回の記事の続きで、

嵌められなかったカバーは鋸で切って無理やり嵌めました。

私が俗に言う天才です♡

うっせぇ うっせぇ うっせぇわ。

どうだっていいぜ(電気的に)問題はナシ。

いやこれはただの「マヌケ」ですが、天才の人って「誰でも思いつくけど何かの制約があって誰もやらないことを常人離れした精度でやってのけてしまう人」だと思います。

だから「紙一重」と言われてしまう。

娘の保育園でこの曲が流行っていて、クラスの半分ぐらいの子が一日中この歌を唄っているらしいです。今朝も「うっせぇわを出してくれ」と催促されました。

保育園の先生から「糞餓鬼」と思われていないか、お父さんちょっと心配。

モールスの練習は正月の間にだいぶ進めましたが、

スピードを上げるとインチキな「草書体」で書かないと間に合わない。

カタカナの草書体って私は見たことが無いのですが、ペンで縦書きするとカタカナも上から下に向かってサラサラと続けて書くようになっていることが分かります。

ただ、この10年ぐらい「ペンで文字を書く」という習慣が無くなっていて、本気で書こうとするとペンを持つ手の筋トレが必要かもです。

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漢字と土佐日記と電気工事の話。

娘が漢字を書くようになりまして、

嫁が持ってるすみっコぐらしの映画の本をみつけてきて、

漢字にルビが振ってあるのでこういうの好きなら読めちゃうようです。それで簡単な漢字を書いて練習しているようです。

どのみち4月から小学校に入れば来年の今頃には習う漢字なのですが、やったらいけない理由も無いし勉強はやりたいときにやりたいことをやるのが一番良いので好きにさせてます。

それで、絵本を良く読むのでいちいち全部買ってたらキリが無いので嫁と図書館に行って本は借りるようにしています。

ついでにお父さんが借りてきた本。

森山京「21世紀によむ日本の古典4 土佐日記・更級日記」ポプラ社(2001)

両方とも国語の古文の時間に出てくる有名な作品で、作者が誰かぐらいは知っていますが、マトモに読んだことはありませんので、

現代語に「翻訳」してあるシリーズ本がありましたので借りてきました。

はつかいち市民図書館の入り口を入って、中をそのまま真っ直ぐ進むと突き当りの壁のあたりにあります。

土佐日記は紀貫之の有名な「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」で始まるアレですが、

中学でも高校でも国語の時間に「旅行日記」と習いましたのでそう思っていましたが、潮待ちとか風待ちとかはただの舞台装置で、本題は全く別の場所にあります。

高知での4年間の任務を終えて京の自宅に帰宅するまでの50日間の日程を書いたものですが、

高知から京都までの距離は1000年前も今も変わりませんので、歩いて帰ればもう少し早いのだろうと想像しますが、任地の高知は船で2ヶ月近く掛けて帰って来ることを考えると現代の感覚で言えば「南極大陸」ぐらいの感覚でしょうか?

その南極大陸に、文中に言及されてはいませんが「何かを置いてきた」。

その「本題」が無ければわざわざ文章にしなかったのでは無いかと想像しますし、旅日記を装って第三人称を使って書かれたのもそれが理由と思いました。

紀貫之氏は役人として公務で派遣されていますので、この文章を公表して、誰が何を書いたか明言することを避けたのだと想像します。

あと、高知には同名の銘菓がありますが、土佐日記に限らず有名な文学作品の名前が付いているお土産を買ってくる際には気をつけなければならない。

文学作品や映画の場合は特にネタバレを防ぐためにあらすじはぼかして書いてある場合がありますので、ちゃんとそれ読んだり観てから買って来ないと下手に贈ると人間関係が破綻する場合があるのではないかと想像します。

まあそのくらい衝撃的でした。ただの2ヶ月足らずの旅日記が1000年以上残っている理由が解る。

現代語訳で60ページぐらいですので、時間があれば読んでみてください。

更級日記も1008年生まれの女性(菅原孝標女)が書いた作品ですが、今が2022年ですから「ちょうど1000年前」に生まれた女性が書いた作品ですが、

人間の悩みは現代も1000年前もそんなに変わっていないのでは無いかと想像します。私は男なのでピンと来ない場所も多かったのですが文化や風習の違いはありますが違和感なく普通に共感しながら読めるのが凄いと思います。

もう1点、

正月休みの間に、横着をするために頑張って努力しました。

枕元に電気のスイッチを付けた。寝たまま手を伸ばしただけで電気が消せます。

家の電線に直接結線しようとすると「電気工事士」の免許が必要なのですが、

電線をカバーに通さずに結線しました。

蓋ができないので悩んでおります。

ここらへんが「素人電気工事士」の限界だと思います。

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虹とうっせぇわと電子帳簿保存法改正の話。

最近、虹をよく見ます。

1枚のフレームに収まりませんでしたので、ごく簡単に、2枚の写真を合成してみました。

角度の関係で、虹以外のところはヘンにズレます。

でも今日の虹は半円が全てキレイに見えていました。今年は何か良いことが起こるのでは無いでしょうか?

話は変わりますが、6歳の娘がハマっている「うっせぇわ」の曲、

車に入れて毎朝保育園に送っていく時に聴いています。

今朝は気持ちよく唄っていたら

「あなたが思うより音痴です」

「その、顔面にバツ」

と言い残して降りて行きました。

うっせぇわ。

個人事業主は会計年度が暦年と同じ1月1日から12月31日までですので、年明け早々から確定申告の準備を始めております。

酒が空いたグラスあれば直ぐに注ぎなさい

営業日が終わる度に帳簿付けなさい

クソだりぃな

不文律最低限のマナーです。

家族で飲食店を営まれている方に話を伺ったことがあるのですが、7年分の伝票を保存すると6畳間が1つ一杯になるのだそうで、

父親はエンジン屋でしたので、エンジンの部品1個ずつに見積書・納品書・請求書・領収書が付くと言ってました。

うへー。

私は1人でやっている仕入れもない整体業ですのでこの程度で、もう少し横の方までぐるっと半円を描く程度なのですが、

うっせぇと思うんならやってみたら良いのです。

そして正月早々、ぐちゃぐちゃになった伝票の山の中で深夜に1人でパニックになって踊れば良いんです。

間違いない。

サラリーマン時代には分かりませんでしたが、間接部門が雑だと会社が潰れます。

1人で便所掃除から社長の仕事まで全部やるようになってから分かったことであります。

で、何か色々見て回っているうちにみつけたのですが、この1月1日で「電子帳簿保存法」が改正されたらしくて、

2022年1月1日から
請求書類は印刷して保管することができなくなります
(MoneyForwardクラウド)

電子帳簿保存法が改正されました(国税庁)

令和4年1月以降用 電子取引データの保存方法をご確認ください(国税庁)

・令和5年12月31日までに行う電子取引については、保存すべき電子データをプリントアウトして保存し、税務調査等の際に提示・提出できるようにしていれば差し支えありません(事前申請等は不要)
・令和6年1月からは保存要件に従った電子データの保存が必要ですので、そのために必要な準備をお願いします。

※請求書・領収書・契約書・見積書などに関する電子データを送付・受領した場合には、その電子データを一定の要件を満たした形で保存することが必要です。

※申告所得税・法人税に関して帳簿書類の保存義務がある全ての方にご対応いただく必要があります。

引用:https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sonota/0021011-068.pdf

電子帳簿保存法関係(国税庁)

「法人税」っていうのは会社が払う所得税ですが、

「申告所得税」って言うのは確定申告をする人たち(≒個人事業主)が払う所得税だと思います。

通販でもそうですし、電気でも電話でもクレジットカードでも領収書を発行すると郵送費と印紙税が無駄に掛かりますのでどこもできるだけ紙媒体の領収書を発行しないようになって来ていて、

上のぐちゃぐちゃを整理した上でパソコンから通販や電気や電話の領収書を1年分一気にダウンロードして暫くひたすら印刷してホッチキス止めして穴を開けてバインダーに綴じて行ったのですが、

この、上のぐちゃぐちゃなレシートの山をスキャナーでスキャンしてパソコンに取り込むのと、

パソコンでダウンロードしたPDFをアホほど印刷してホッチキス止めして穴を開けてバインダーに綴じ込むのとどっちが楽なのかは私程度のレベルだと謎ではあるのですが、

少し「一次情報」に当たってみようと思います。

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うっせぇわの話。

あけましておめでとうございます。

娘が6歳にもなると保育園から色んな情報を仕入れてくるようになっていまして、

「うっせぇわ」をお父さんのスマホで聴かせて欲しいと。それを出して欲しいと言ってきます。何とかくんと何とかさんと何とかさんが良く保育園で唄っていると。

そういうことらしいです。

保育園の先生も大変だと思います。

娘はこういう新しいものを見ると30回聴きます。

アナ雪の映画は20回見ました。

そのまま教科書を10回読んで東大にでも入ってください。

山口真由氏の「7回読み勉強法」は非効率だ

私は教科書は授業で1回、試験前に1回、合わせて2回しか読みませんでしたので東大には入れませんでした。

何回読みました?英語の教科書。4回も読んでないと思います。

数学の教科書は日本史や国語の教科書と比べてもめっちゃ薄いのですが、100回読んでもそれが理解できるようになるとは思えませんでした。

で、今度はこれをピアノで弾けと言ってきます。

そりゃ勿論1回聴いただけでそのまま弾けちゃう人が居るのは知っていますが、

前回の記事にも書きましたが、「歳を食ったら何でも自然に出来るようになる」とは思わないようにして欲しいものです。

一昨年も何かそんな無茶振りをされた気がします

正月に、酒に酔った親戚のオジサンでもして来ないような無茶振りをしてきます。

それで娘は嫁に促されてうっせぇわの動画を聴きながらドリルの問題を解いていたのですが、

面倒くさくなったのでしょうか、面倒くさい問題を私に振ってきました。

【自作教材】小学1年生 数を数えるドリル

こんなもん観ただけで何個あるかとか分かる人は上のピアノの人以上に滅多に居ませんので、それを娘に指摘した上で1個ずつ鉛筆で印を付けながら数えていくのですが、

横から何個か何個かと急かしてくるのです。

人がモノを数えているときに横からごちゃごちゃ口を出してくるのは何かおかしいんじゃないでしょうか。

頭にきたのでちょうど流れていた「うっせぇわ」の歌を唄いながら数えたら娘が激怒しまして、

「あなたが思うより健康です。」と言ったらもっと怒って泣き出したので、

嫁には「大人げない」と怒られるのですが、

ちなみに娘のドリルにかいてある飴の数は35個ありました。

他人に仕事を振って、横からごちゃごちゃ文句を言ってくる人は大人でもそれはそれはうんざりするぐらい沢山居ますし、それは6歳だろうが46歳だろうが正しくないことなのでそれを指摘しただけなのですが、

何より、小学校でそれをやられると非常に困る。

アタシも大概だけど

どうだっていいぜ問題はナシ。

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ひらがなの練習とカタカナの練習の話。

娘が6歳の誕生日を迎えた途端に文章を書くようになりまして、

7月の頃の話なのですが、本当に、誕生日を迎えたらその翌日ぐらいから急に書き始めました。「学齢」って厳密に考えて決められているのだと思いました。

小学校への入学が5歳でも7歳でもいけない。6歳で入学するのがちょうどよいのだと思います。

むかしこの「へすぱえんらすとゆら」というものがあり、それはそれはうつくしいもの…裏面に続く。

へのへのもへじとかを教えたらそればっかり書きます。写真は「へめへめもへじ」です。

冷蔵庫に油性ペンで直接書くとかなかなかチャレンジャーだと思います。

その上の冷蔵庫に開けた窓からこちらを覗いているのは1歳の頃の娘です。

最近はタブレットでひらがなを練習出来るようになっているようです。

うまく書けるとタブレットが「うまく書けたね」とか「頑張ったね」とか褒めてくれます。

うまく書けなかったら、どこがうまく書けていないのかタブレットが丁寧に教えてくれます。

なかなか凄いです。ただ、指でも操作出来る普通のタブレットですから手が画面上の変なところに当たるとうまく書けないようです。小指を下に着けずに、筆で書くような感じで練習する必要があります。

昔はみんな筆で文字を書いていて、筆で練習してそれで読み書きしていた訳ですから、それはそれで良いのかも知れませんが。

まあ「お父さん」もアプリでモールスの練習をしていますので、似たようなものです。

流石に「うまく出来たね」とか「頑張ったね」とか褒めてくれる機能は有りませんが。

あってもおそらく鬱陶しいと思うだけだと思います。

符号と符号の間隔を2文字分に減らしたところ、カタカナを縦書きで書かないと符号の早さに追いつかなくなってきました。最終的には符号の間隔をゼロにする必要があります。

日本語の文字は縦書きするように作られているのだと思います。実際の試験では縦書きで書くことになりますので、早めに慣れておこうと思います。(ただ、どうやって書くのか知りませんが横書きで書いてもひらがなで書いても減点にはならないようです。水泳の「自由形」みたいな感じか、早さを追求したら自然に「クロール」ばっかりになる、みたいな。試験では一般的に、電報形式でマス目にカタカナを縦書きで書きます。あと、「品位」って項目があって、あまりにミミズの這ったような読めない字を書いていると15点以内で減点されます)

このところ、娘は気分が乗ったら自発的にピアノの練習をしたり文字の練習をしたりするようになってきたのですが、

うまく出来ないとピアノの前で泣くようになりました。

それは本気で取り組んでいる証拠なのでそれで良いのかも知れませんが、

オトナが日常生活で普通にやってることの「全て」は後天的に練習して身につけたものですので、生まれたときから何でも出来る人は居ないわけです。

例外なく「全て」です。

娘には「生まれたときから何でも出来る人は居ないので頑張れ」と伝えていて、何でも「出来ないから練習する」わけですが、

「歳を食ったら自然に出来るようになる」と思われると少し困る。

そんなわけで同じ机に座って「娘はひらがなの練習」で「お父さんはカタカナの練習」をしています。

流石にピーピーうるさいのでスマホにイヤホンを付けてそれを聴きながら練習していますが、

娘がピアノを弾きながらうまく弾けないと泣いていましたので。

オトナになったら自動的に何でも出来るわけでは無く、寧ろ出来ないことのほうが多い訳で、

何かを七転八倒しながら練習している様子を見せられるのは親だけかなと思います。

家でモールスの練習(カタカナを高速で書く練習)をしていると娘が隣に座ってひらがなの練習を始めました。

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