ダリアとウサギと薔薇の話。

0.鬼滅の刃

このところ「鬼滅の刃」電子版コミックを読んで行っていて、いま4巻目を読み終わったところですが、結構メンタルに来ます。

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ここ2年ほど殆ど家と職場の往復しかしていないので(車が)運動不足で、エンジンの吹け上がりが悪くなって来ているので、県内で屋外なら大丈夫だろうと思いまして遠出をしてみました。

1.ダリア

例の「2回目の注射」を打った翌日なのですが、「熱が出る」と聞いていましたので念のため仕事は休みにしていました。

翌朝、「出てないじゃん」ということで無理やり連れて行かされました。昼から熱が出るタイプだったらどうする気だったんだろう。

期間が始まってすぐだったので、「これから本番」という感じでした(9月11日撮影)。来月末までやっているようです。

車だけでなく人間も運動不足ですので、たまには屋外に出て歩かないとならない。この2年間殆ど直射日光に当たっていないので普通に歩くだけでも結構キツかったです(注射のせいかも知れない)。

こういう時期ですが外に出て歩きましょう。体力が落ちるのもかなり問題です。

世羅高原農場 ダリアとガーデンマム祭

2.ウサギ

続いて「大久野島」なのですが、

ウサギが殆ど居ませんでした。

下の写真はキャンプ場の写真ですが、嫁の話ではウサギは観光客が来ないため山に還っているそうです。穴の数も少ない気がします。

この屋根の下で昼食を食べました。この時だけ、うさぎさんが2羽寄ってきましたので、嫁が短冊切りにして持ってきたニンジンスティックを娘と3人で2羽に食わせながら自分らはコンビニで買ってきた蕎麦やうどんやおむすびを食べた感じです。

この広場にはベンチが点在しているので、1家族ごとにベンチを1台ずつ使って外で昼食をとるような、そんな感じでした。

国民宿舎前の広場なのですが、本当に居ませんでした。

国民宿舎の中にはレストランとビュッフェがあって、ちょうど昼食時だったので中に入るとヒトはたくさん居ました。みんな昼食時でベンチに座っているか建物の中にいましたので、写真にヒトも写って居ないのはそのためです。行きも帰りもフェリーや船は満員でしたので、ヒトは多かったのだろうと思います。

ここにこんなにウサギが居ないのはびっくりです。

ヒトが居ないとカラスが来るらしくて、嫁の話ではカラスに襲われないためにウサギも出てこないそうです。

ちなみに4年前の写真を引っ張り出してみました。2017年の写真です。逆算すると娘がまだ2歳とかそんな頃です。ニンジンを見せながら歩くとすぐこれだけ集まってきていたのですが、

今回はウサギが居なさすぎて、昼食を取ったらすぐ娘が帰りたいと言い始めたので撤収します。来て、食って、帰る、みたいなそんな感じです。

で、皆さん持ってきた大量の餌を帰り際にフェリー乗り場に置いて帰るので、ここに居るうさぎさん達はもう腹一杯で食えないのだと思います。ここに居るウサギは賢い。

3.薔薇

ダリアが早すぎたので、今度は「イングリッシュ・ローズ・ガーデン」に行きたいそうです。ダリア園の割とすぐ近くで、共通チケットが購入できるようです。

世羅高原農場 秋のローズフェスタ

芝生がキレイなお庭でした。

大久野島でもそうですが、こういう写真が多いです。日陰のベンチに座ってそのまま写真を撮るからだと思います。

ちょっと寄ってみました。

空の青と葉の緑とそこに点在する花の色が美しかったです。

この日は入道雲が出ていました。

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