スーツ着用のこと

スーツ着用のこと、です。

サラリーマン時代は、毎日着ていた作業着ですが、
時々着るのも良いものです。

首に紐を巻くと、あれは戦闘服ですね。
今日も一日、無事に帰ってくることができるか?

そういう気持ちになります。

元々ネクタイは、中世の騎士が出陣する際に、
奥さんや恋人が、無事に帰ってきてねという意味合いで
首に自分のスカーフを巻いたのが始まりなんだそうです。

ネクタイは、女性に締めさせるのが正しい。

そんなことを思いながら、今日も1人でネクタイを締めます。
鏡を見なくても、体が締め方を覚えています。
確認5秒で一発OK。

今日は柔道整復師の学校の入学試験でした。
いつもより大分ゆっくり目に出たつもりなのですが、
早く着き過ぎてしまいました。

試験は小論文と面接です。
400字という字数が意外と曲者で、書きながら考えていると
変なことになります。

10分ぐらい、宙を見つめて構想を練っておりました。
手で書くと、400字は意外と字数が多いです。

紙が手の汗でふにょふにょになります。
なんか懐かしい感触ですが、顔は半分死にかけていたと思います。
入学試験なんかを受けるのは、15年ぶりのことです。

スーツ姿のエド・はるみが2人ぐらいは居ましたので、
たむらけんじ福山雅治は
3番手ぐらいだったでしょうか。

女子高生や鍼師と並んで面接を受けます。
副校長の先生がうんうんうんと頷いておられます。

プロフェッショナルの定義とは、何だと思いますか?
私は、安心感だと思います。

整備工場でも、美容院でも、営業マンでも、

この人が出てくれば大丈夫だろうと、
安心して全てを任せることができる、そういう人が
真のプロフェッショナルだと思いました。

面接が終わると転げるように電車に乗り、
命からがら家まで帰ってきました。

中世の騎士は、家に帰ってから、
スカーフは自分で解いたのでしょうか。

男はいつでも、緊褌一番。

3 thoughts on “スーツ着用のこと

  1. koniさん、ハンサムスーツです(*゚ー゚)>

    中世の騎士とスカーフの話し、「へぇへぇへぇへぇ~」です。
    興味深いお話!
    そうするとやっぱり、ネクタイは女性が締めてあげるのがいいですね。
    ところで、広島ブログをクリックしたら、
    「広島ブログ独身部」のページが出てきてびっくりしました(笑

  2. ありがとうございますv(≧∇≦)v

    ハンサムスーツ、着ると塚地武雅が谷原章介になるという、
    男の妄想を丸出しにした映画です。
    私も観たわけではありませんのですが。

    http://www.handsome-suits.com/

    市民球場オフ会で広島ブログ独身部が設立されたようです。
    http://blog.goo.ne.jp/hiro-narcisse-noir/e/ee07f4912b180738faa260f9c746d6a8

    只今会員2名。

    >はっきり書いて、下手に活動してくっつかれたら元も子も
    >ありませんので、独身部として何かするということはありません!
    とのことです。

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